2004年第6回キャッチコピーコンテスト「海水浴場」


ついに、夏、開幕!!
「2004年第6回 キャッチコピーコンテスト」の結果発表です!!

さて、いよいよ今年もこの季節がやってきました。
心トキメク、夏。アテネに負けないように楽しみましょう!
それでは常夏の幕開けに「海水浴場」キャッチ!


★★ お気に入り第1位 ★★


  太陽と下心が燃えている。


       -受賞者-うりたろうさん(45pt.)


(コメント)
ビニールシートにサンオイルを塗った半裸体。
まるで燃え盛る火のように、燦々とふりそそぐ太陽の光。
「海水浴場」のエロスと灼熱のロケーションを
端的に表現したキャッチでgoodですね。
寝そべる山田優の横に、ビキニパンツのISSAでも立たせて
この夏一番のポスターにしたいところです。


★★ お気に入り第2位 ★★


  塩もみ


       -受賞者-時速150kmさん(22pt.)



  ハダカ特区。


       -受賞者-うりたろうさん(52pt.)


(上コメント)
たくさんの人たちが海水に浸り、砂にまみれ、
横になっている「海水浴場」のワンシーン。
思いっきり客観的に見たら、自主的に塩もみをされている
キュウリのようで笑えますね。
3文字と短い言葉ではありますが、肌にまとわりつく
「海水浴場」のしょっぱさをすぐイメージできたキャッチでした。


(下コメント)
たしかに、ある意味「海水浴場」って
裸をさらすことが許された特別な区域、特区です。
街をビキニで歩いていたら、たぶん職務質問されますもんね。
うまいこというなー、と感心しました。



★★ お気に入り第3位 ★★


  土葬


       -受賞者-時速150kmさん(27pt.)



  旦那を、埋めてしまいました。


       -受賞者-K.S兄さん(46pt.)



(上・下コメント)
なぜだかは分かりませんが、誰かを砂に埋めるのが
「海水浴場」ではスタンダードな遊びとして定着しています。
そんな定番を、あえて冷静に見ることで笑わせてくれたキャッチ2本です。
どちらもドキッとさせる言葉ですが、
まさにこういうことを笑ってやってしまう「海水浴場」の魔力。
いやはや、考えれば考えるほど不思議な場所ですね。



★★ お気に入り第4位 ★★


  ビーチカラフル。


       -受賞者-K.S兄さん(49pt.)



  パラソルの下、背中合わせの恋模様


       -受賞者-ロベルト・ハッシオさん(11pt.)



(上コメント)
ものすごくストレートなんですが、
「海水浴場」をとても鮮明にイメージできた言葉でした。
色とりどりのパラソルに、レジャーシート、
ビーチボール、浮き輪、そして水着。
色で夏を感じさせてくれる、ナイスキャッチでした。


(下コメント)
作者ご本人も照れながら送ってくれた作品ですが、
きゅんと来ますねー。どうしてもナンパのイメージが強くなった
「海水浴場」ですが、純愛してるカップルだって結構います。
日射しを避けることを理由に、パラソルの影の下で寄り添ったりして。
うーん、いい! 好感度ナンバー1キャッチでした。



★★ お気に入り第5位 ★★


  超・混浴


       -受賞者-JZS147さん(8pt.)



  俺主催水着コンテスト開催中!


       -受賞者-S.Mさん(2pt.)



  空と浜辺と波間と谷間。


       -受賞者-うりたろうさん(53pt.)


(上コメント)
「男海」「女海」なんてありませんもんね、「海水浴場」には。
異性同士が堂々と肌をさらせる空間って、けっこー貴重ですね。

(中コメント)
女性のS.Mさんが男の気持ちを察して書いた作品。
砂浜を水着で歩く人を勝手に審査して楽しむ。
これも「海水浴場」の醍醐味ですね。

(下コメント)
単純に、空がワードとして入っていることが気に入りました。
「海水浴場」を感じる時に、やっぱり
抜けるような青い空は欠かせませんから。
空から砂浜、波、胸へと徐々に目線が下がっていく本能が
うまく表現されていると思います。



◆◆ 特別/なんかええやん大賞 ◆◆


  海水欲情


       -受賞者-Y.Nさん(14pt.)



  海水欲情


       -受賞者-ロベルト・ハッシオさん(17pt.)



  田代まさしと、遊びに行きたい


       -受賞者-ミスター尻ASSさん(25pt.)



(上・中コメント)
絶対に誰か書いてくれると思っていたキャッチでしたが、
2人が書いてくれました。
シンプルな言葉遊びですが、「海水浴場」にエロスを感じるのは、
「よくじょう」という言葉の響きもあるんでしょう。

(下コメント)
作者の意図にはまってしまったようで悔しいですが、
記憶にしっかりと残ってしまいました。
恐らく、ものすごくうっぷんのたまった
田代まさしさんと「海水浴場」に行ったら、
えらいことになりそうですね。
ここ数日、マーシーのニヤけた顔が頭から離れません。



■■ 次点。おしかったね。 ■■

・足の裏まで、アツくなる。

・クソ暑い避暑地。

・あちこちで勝手に水着審査

・十色浜。

・恋の天王山

・太陽にもさんずいへん。

・半裸の人たちが、ごったがえしてます。

・ムラムラ通り

・砂浜ではいろんな意味で火傷する

・生グラビア



●●その他の作品も一部ご紹介●●

・なぜ!?こんなに海は広いのに人!人!人!

・ナンパ待ち禁止

・浮かれてください、この夏は。

・心を踊らせに、心を泳がせに、心を洗いに。

・砂浜人口>水中人口

・夏の浜辺で目が泳ぐ。

・駆け込む!飛び込む!解き放つ!

・女ドキドキ 男ワクワク

・日中ナンパ劇場

・ヤキソバが、妙にウマい。

・焼きそば&すいかアーンド水着(日テレのCM風)

・およ…げません

・ちびっこサーファー勢揃い

・いたるところで火遊び勃発

・近鉄と海水浴場が合併!?

・あ!ゴメン!ワカメと間違えて引っ張っちゃった!

・透けるかな~?と、思って掛けたんだよ!

・皆、ボクのハイレグを褒めに来たのかな?

・ボク、あだ名が海水浴場でした。


         (他21作品)

クソ暑いなか、沢山のご応募をありがとうございました!
この夏、海に行く予定がある人は必ず写真をsunny-yellowまで!
それでは、夏モノキャッチ第2弾をお楽しみに!



☆sunny-yellow海水浴場、
 「裸から始まる恋もある」をキャッチフレーズに、
 この夏からビーチ内における水着の着用を禁止。
 「冬のソナタ」に負けない男女の純愛を全面的に支援。
                  (ヨンSummer新聞)