2007年第8回キャッチコピーコンテスト「ボーリング」


9月なのに猛暑日って…、汗かいていきましょう!
「2007年第8回キャッチコピーコンテスト」!!

いやいや、いつまで続くんでしょうかこの暑さ。
衣替えも12月ぐらいで良さそうですね。
もう少し涼しくなってきたら、
このお題でスポーツの秋とまいりましょう。
日本の定番レジャースポーツ、「ボーリング」!!



★★ お気に入り第1位 ★★



  初めてのデートはボウリング。
  彼女は14ポンドを投げていた。
  もう別れようと思った。



  初めてのデートはボウリング。
  彼はマイボールを持ってきた。
  もう別れようと思った。


       ー上・下とも受賞者ーK.S兄さん(92pt.)


(コメント)
まさに、「あわせ技一本!」という感じですね。
「ボーリング」って、
普段は見えないその人の性格や人間性がよくわかります。
そういう意味では、初デートで使うにはイチかバチかですね。
上のキャッチ2本ともに、
本当に別れたくなりそうな一面が垣間見えて笑えました。



★★ お気に入り第2位 ★★



  もう、投げ出しちゃいなよ


       ー受賞者ーミスター尻ASSさん(24pt.)


(コメント)
職場で落ち込んだ同僚や後輩なんかを「ボーリング」に誘うなら、
このひとことで決まりですね。
思う存分ボールを投げ出して、スッキリすること間違いなし。
倒したいライバルがいる人なんかにも、
「いっそのこと、倒しまくっちゃえよ」と誘ってみたいものです。



★★ お気に入り第3位 ★★



  思う存分ちらかしなさい


       ー受賞者ーテントショップボーイさん(43pt.)




  恋のスコアも確認できます。


       ー受賞者ーたんすさん(6pt.)



(上コメント)
たしかに、整頓されていたピンを散らかすのが
このスポーツの醍醐味。そう考えると、
普段ちらかし放題な人にはかなり向いているスポーツかもしれません。
逆に、整頓好きな人にはどうなんでしょうか?
ピンがあちこちに倒れるたびに、片付けに行きたくなるとか?

(下コメント)
「ボーリング」というのは、なんだかんだ言って
投げ終わってから次に投げるまでの間、そのインターバルが楽しいもの。
彼氏がストライクをとったり、難しいピンを倒したりなんかすれば、
ボックスシートでの会話も弾むことでしょう。
たぶん、180をとる男性と80しかとれない男性では、
恋のスコアも変わるのでは?
彼女が失敗した後にスペアをとってあげれば、
目には見えないポイントアップも可能かもしれませんね。



★★ お気に入り第4位 ★★



  かっこいいフォーム、冷静に見るとかっこよくない


       ー受賞者ー和製家長さん(59pt.)




  ボールの軌道と性格を関係づけるのはやめてください。


       ー受賞者ーうりたろうさん(39pt.)



(上コメント)
たまにボーリング場でセミプロみたいな人が投げているのを見かけますが、
投げるポーズはたしかになんとなくカッコいいんです。
ただ、冷静に見るとわりと滑稽で、
ゆっくりと右手でツッコんでいるようにしか見えません。
そろそろ21世紀にあった新しいフォームを考えなくては。

(下コメント)
いますね、こういう人。
ボールがまっすぐいったら「アイツはまっすぐな奴だから」とか、
ボールが途中で曲がったら「アイツはひねくれてるから」とか。
ボールが途中で止まった人の性格は、どう説明するんでしょう?
聞いてみたいものです。



★★ お気に入り第5位 ★★



  隣がカップルだと絶対負けたくない


       ー受賞者ーD.Mさん(25pt.)




  だから「しがらみ」の右側に薄く当てて、
  反対側の「上司」と「体脂肪」を倒す感じで。


       ー受賞者ーテントショップボーイさん(44pt.)



(上コメント)
自分が恋人と行った時はそう思わないんですが、
男連中とかで行くと必ずこう思います。
隣の彼氏が8ピン倒せばこっちは9ピン、
スペアをとればこっちはストライクとよく張り合いました。
結局、何がしたかったんでしょうね。悔しかっただけでしょうか。
彼氏が投げる時に、わざと隣で奇声を発しながら投げたりもしました。

(下コメント)
僕も最初に浮かんだボーリングキャッチは、
「アイツを倒したいなら、ボールを使えばいい」
みたいなものでしたが、「ボーリング」って
「倒す」という行為がストレス解消には持ってこいですよね。
ピンを何に例えるかは人それぞれですが、
こんな風に例えて燃える人、多そうな気がします。



◆◆ 特別/なんかええやん大賞 ◆◆



  履歴書に書くのは、TOEICのスコア。
  でもそんなの関係ねえ!
  でもそんなの関係ねえ!
  でもそんなの関係ねえ!
  はい!オッパッピー


       ー受賞者ー時速150kmさん(53pt.)




  紀元前ギリシャ
  ボーリングの原型が産まれると共に、
  「ハイタッチ」や「ガッツポーズ」、また「ジュース賭ける?」
  「4回連続ストライクやったらなんて言うん?」
  「めっちゃ久しぶりやから投げ方忘れたわ。」などの言葉も同時に誕生した。


       ー受賞者ーテントショップボーイさん(50pt.)



(上コメント)
え? ボーリングのスコアを履歴書に!?
こんな感じで小島よしお風に面接で言われたら、
僕ならきっと内定を出してしまいます。

(下コメント)
うーん、歴史というものは奥深いですね。
ボーリングが紀元前に生まれたことにも驚きですが、
他のジェスチャーや言葉まで誕生していたとは。
紀元前にボーリングをしている様子が
古代壁画か何かから出てきたらおもしろそうですね。
やっぱりガッツポーズとかしてるんでしょうか。



■■ 次点。おしかったね。 ■■

・あの子と行く日は、アスリート。

・倒せば倒すほど、蝶が舞う。

・薬指 やっと活躍

・こけし軍団 そのまんなか左

・指先からボールが離れた瞬間、
 右足が芸術点をねらっていた。

・恋の炎でレーンの油に火をつけろ!

・昭和遺産。

・つま先と手首の美学


●●その他の作品も一部ご紹介●●

・オレを転がしてくれ。後はなんとかする。

・地質調査もこう呼ばれます。

・背中に感じるプレッシャー

・攻撃も守備もしなくていいです。

・一昔前はスコアを書き取れるのも一つのスキルでした

・懐かしのアーケードゲーム記念館。

・彼女のふくらはぎ

・悲しいときー
 ストライク出して振り返ったら誰もみてなかったときー
 悲しいときー
 借りた靴がボロボロだったときー
 悲しいときー
 軽い球を選んだら指が入らなかったときー
 悲しいときー

・合コン後の爽やかコミュニケーション

・音まで楽しい

・男を倒す喜びもある

・5番ピン、そこにいたのか!

・風のせいにはできないな。

・五輪の種目にはないそうです

・本名は、十柱戯と申します。

・ダークホース続出スポーツ

・遠藤のコロコロPKなら、パーフェクトも夢じゃない

・「中山律子に恋して」という映画がありそうだ

・そろそろルール変えない?

・ゲーム中、たまに七面鳥が現れますので、ご注意ください。

・たまに訪れる絶好調。
 なぜか維持できない絶好調。

・あのピンは倒されるために生まれてきたんだ

・ガターのあそこらへんからこう、
 上向いて寝そべったら見えるんちゃうかな?

・ギャル曽根がピンを根元までいったらしいよ。

               (他、19作品)


今回もたくさんのご応募をありがとうございました!
あー、なんか久しぶりに投げたくなってきました。
誰か賭けボーリングやりませんか?

来月はもう10月。
キャッチコンテストもいよいよ終盤戦です。
次回をお楽しみに!



★日本ボーリング協会、若者獲得のためイメージ一新を検討。
 ・「ボールを後ろに投げる」
 ・「ボールを拭く布でワキを拭く」
 ・「隣のレーンに投げる」
 という昭和の3大ボケに対する取り締まり&罰則を強化。
       (週刊 sunny-yellow BOWLSより)