2008年第1回キャッチコピーコンテスト「ディズニーランド」


さぁて、今年もいよいよ開幕です!
「2008年第1回キャッチコピーコンテスト」!!

この企画もついに10年目。
すごいことです。はい。
今年も楽しくやらせていただきたいと思います。

年も新しくなったので、昨年までのポイントはリセット。
全員同じ、一からスタートです。
ルールに変更はありません。

※毎回の加算ポイント:
  1位/+10pt. 2位/+7pt. 3位/+5pt. 4位/+3pt.
  5位/+1pt. 特別賞/+6pt. 参加賞/+1pt.


さて、今年1発目のお題、
誰でも一度ぐらいは行ったことがあるでしょうか?
アミューズメントの最高峰に挑みます。
「ディズニーランド」キャッチ!発表です。



★★ お気に入り第1位 ★★


  出ゼニランド


       -受賞者-T.Kさん(11pt.)


(コメント)
今回のお題はむずかしく考えないほうがいいと思います。
これくらいの方が無駄がないというか、一度見たら忘れないですね。
駄洒落っぽくは言っていますが、
「ディズニーランド」って本当にお金が出て行きます。
後で出費を振り返ってみたら、冷や汗をかくほど…。
「夢の国ってある意味怖いなぁ」と思いますが、
このキャッチはそれをスパッと言い切っているからこそ共感できました。
子どもにはわからなくても大人の支持は得るでしょうね。



★★ お気に入り第2位 ★★


  ここはJapanではありません、 Disney Landです。
  ここは千葉ではありません、東京です。


       -受賞者-コルシカさん(7pt.)



  分かりやすく言うと。北朝鮮みたいな遊園地です。


       -受賞者-Y.Nさん(7pt.)


(上コメント)
「ディズニーランド」って夢の国ですから、信じることが大切。
それができない人は、入場する資格はありません。
たとえ日本にあろうとも、たとえ東京には無くても、
その場所にいると信じることですね。

(下コメント)
上のキャッチと狙いは一緒ですが、インパクトがありました。
「ディズニーランド」って、外の世界が見えないように
建物や木の植え方にまで配慮されているとか。
ある意味閉鎖的に人を囲って、一つの世界に浸らせる。
某国と共通点はありますね。



★★ お気に入り第3位 ★★


  別称:千葉ドリームランド


       -受賞者-K.S兄さん(5pt.)



  ねずみ中毒患者病棟


       -受賞者-ロベルト・ハッシオさん(5pt.)


(上コメント)
笑いました。
地元である千葉の人が、こう呼んでいたらおもしろいですね。
この名前だったらわざわざ全国から人は来ないでしょう。
やっぱりネーミングって大事ですね。

(下コメント)
好きな人は本当に好きですよね。
恥ずかしげもなくミッキーの耳を頭につけたり、
ぬいぐるみを買いあさったり。
たしかに、中毒症状の皆さんが集まる場所と
言っても過言ではないかもしれません。



★★ お気に入り第4位 ★★


  夢が、お金で買える国。


       -受賞者-うりたろうさん(3pt.)



  本当に行きたかったのはママの方でした。


       -受賞者-テントショップボーイさん(3pt.)



(上コメント)
「ディズニーランド」って、ひとつの国です。
「どんな国?」と聞かれたら、こういう国だと答えるのが一番。
ただ、子どもには決して見せたくないキャッチですが。

(下コメント)
こんなお母さん、きっと多いと思いますよ。
というか、こんなお父さんも多いはず。
みんな行きたいんですよ、子どものせいにしてますけど。



★★ お気に入り第5位 ★★


  ねずみ年で押してこないあたりに余裕を感じます。


       -受賞者-テントショップボーイさん(4pt.)



  円、使えます。


       -受賞者-うりたろうさん(4pt.)



(上コメント)
たしかに余裕を感じます。
今年はねずみ年なのに、特にキャンペーンとかやってませんもんね。
変に干支を気にする「ディズニーランド」だったら、なんかイヤ。

(下コメント)
「ディズニーランド」を別の国のように感じさせるなら、
こんな言い方もありですね。
円も使えるとして、メインの通貨はなんて言うんでしょう?
1ドル? 1ドリーム?



◆◆ 特別/なんかええやん大賞 ◆◆


  TDL(東京どんだけぇ~ランド)新宿二丁目にオープン


       -受賞者-Y.Nさん(13pt.)



このアトラクションでは5歳未満のお子様は、安全のためご乗車いただけません。
また、以前一緒に乗ったのが今の彼女だったかどうか確信の持てない方は、
危険ですのでおすすめできません。


       -受賞者-テントショップボーイさん(10pt.)


(上コメント)
昨年からの流行に乗って、本当にオープンしてそうですね。
ある意味、本家よりも行ってみたい気がします。

(下コメント)
なんて親切な注意書きなんでしょう。
さすが「ディズニーランド」!
夢を壊す可能性がある火種は徹底的に排除ですね。
でも、昔の彼女が「ディズニーランド」でバイトしてたら
どうしたらいいんでしょう? そっか、行かなきゃいいのか。



■■ 次点。おしかったね。 ■■

・偽装国家。

・東京発、最終間際の新幹線。
 ぐっすり寝入る、コワモテ兄貴。頭にネズミの耳付きで。

・今年、年男・年女のいる楽園

・お金で買える夢がある。JCBだけど。

・心も財布も軽くなる。

・騙されるシアワセ。(それはある意味キャバクラ的である)

・従業員の不祥事に対する社長コメント。「キャストはフルキャストでしたぁ~っ」



●●その他の作品も一部ご紹介●●

・ミッキーより 我が子に見とれる 魔法の国

・ステージのない音楽会。

・魔法が解けるのは22時

・ディズニー教の総本山

・広大な土産物屋

・着ぐるみ動物ランド。

・ネズミ王国

・夢と派遣がいっぱい

・今日だけは、ミッキーが好き。

・大人も子どもも、ネズミに振り回されてます。

・男同士で行きたくない場所No.1

・「ミッキーのお兄さん。ピカチュウはどこにいるの?」
 『そいつを見たけりゃ、ここから即出ていけ!このドブネズミが!』

・ディズニー映画は知らなくてもディズニーランドは知っている

・最強のマニュアルが生み出す本物の笑顔

・日本のファンタジーワールド

・登録商標と著作権のかたまり

・みんな意外とでかい

・ミッキー・バルボア

・この虫が、俺より有名なのか。

・ミッキーテツヤ。

・今年も来年もその先もずっと、ネズミ都市。

・行列のできる現実避難相談所。

・俺たちのディズニーランド、歌舞伎町。

・猫ひろしと江戸屋子猫はブラックリスト

・シンデレラ城って富田林にもあるよね?

・アメリカのミッキーは身長180cmらしい。
 ミニーの胸はけしからん位のボリュームらしい。

                 (他19作品)


年明けのドタバタでお忙しい中、
たくさんのご応募をありがとうございました!
次回をお楽しみに。

   


☆夢の王国であるディズニーランドとディズニー・シーが合併し、
 「出伊豆煮(でいずに)県」が誕生。
 2008年4月から50都道府県体制でスタート。
 初代知事は、ミッキーマーチに縁の深い
 元阪神タイガースの真弓明信氏が最有力。
       (月刊sunny-yellowガバメント2月号より)