2008年第6回キャッチコピーコンテスト「スキューバダイビング」


暑ぅ、暑ぅ、夏っ!
「2008年第6回キャッチコピーコンテスト」!!

早く夏になってほしいと思っていましたが、
いやいや急に暑くなってヘロヘロです。
ああ、水に飛び込みたい!
やったことはないけどやりたいぞ! 「スキューバダイビング」キャッチ!



★★ お気に入り第1位 ★★


  ビックリするほど魚が新鮮でした。


       -受賞者-時速150kmさん(10pt.)


(コメント)
このキャッチ、「スキューバダイビング」未経験者の僕には響きました。
普段は食べたり、水槽の外から見たりするぐらいしかない魚が
目の前を泳いでいたら、それはそれは驚くほど“新鮮”なんでしょうね。
ファインディングニモの世界、憧れます。そそられました。



★★ お気に入り第2位 ★★


  地球が青い理由を知る


       -受賞者-Y.Nさん(64pt.)



  下に旅した


       -受賞者-時速150kmさん(17pt.)


(上コメント)
実は、地球の大半は陸ではなく「海」。
聞いた話ですが、海の中から海を見ると本当に青いそうです。
一度その青さを見たら、やみつきになるとか。
嗚呼、やってみたい。

(下コメント)
東西南北、いろんな場所に旅したことがありますが、
下へ旅したことはないですねー。
この表現、一度でいいから言ってみたいです。



★★ お気に入り第3位 ★★


  夢中遊泳


       -受賞者-うりたろうさん(32pt.)



  沈むことに命をかける


       -受賞者-Y.Nさん(69pt.)


(上コメント)
気づいたら酸素がなくなる寸前まで泳いでしまう。
そんなこともあるんでしょうか。
たぶん、あまりに夢中になって
「このまま海で暮らそうかな」とか思ってしまうんでしょうね。

(下コメント)
「スキューバダイビング」って、まさに命がけ。
なぜ人は危険な真似をしてまで、沈むことに命をかけるんでしょう?
その魅力は、やっぱり体験しないとわからないんでしょうか?
ちなみに、今一番の夢は、海に潜って
与那国島の海底遺跡をこの目で見ることです。



★★ お気に入り第4位 ★★


  ガチャピン伝説の始まり


       -受賞者-T.Kさん(17pt.)



  空気入った墓石に
  戒名刻んで海潜る


       -受賞者-和製家長さん(4pt.)


(上コメント)
ポンキッキでガチャピンが海中レポートを試みた日、
かなりの反響があったそうな。
いまだに、ガチャピンが海の中で残した一言が伝説になっていますもんね。
「うわぁ、海の中って“見たこともない動物”がいっぱいだ~」
全国の視聴者が一斉にテレビの前で「お前がやー!」とツッこんだとか。

(下コメント)
これはなかなかシュールな1本ですね。
「スキューバダイビング」って酸素ボンベを背負って海に潜るわけですが、
入るからには死を覚悟しなければいけないもの。
楽しいだけじゃないんだということも、知っておく必要がありますね。



★★ お気に入り第5位 ★★


  元祖モーグル


       -受賞者-ミスター尻ASSさん(31pt.)



  潜ってるというより、飛んでます。


       -受賞者-時速150kmさん(18pt.)


(上コメント)
なるほどー、たしかにこっちの“モーグル(潜る)”の方が
先のような気がします。
そのうち冬季オリンピックの公式種目にならないでしょうか?
え?寒い?

(下コメント)
ああ、やったことはないですが何だかわかります。
実際に潜っている時は、海の中を飛んでいる感じなんでしょうね。
今回の時速150kmさん、くすぐってくれますね。



◆◆ 特別/なんかええやん大賞 ◆◆


 危険!
 この先 松方弘樹氏 トローリング中!


       -受賞者-テントショップボーイさん(51pt.)



 サメに喰われるよりも
 インストラクターに喰われる危険度の方が高い


       -受賞者-Y.Nさん(75pt.)


(上コメント)
これは危険! 間違って松方弘樹に釣り上げられたら、
夜の特番で名前が出てしまいますよ。
「松方弘樹、遂に関西人○○を釣り上げる!」って感じで。恥ずかしや~。

(下コメント)
たぶん、本当にそんな気がします。
命を預かるインストラクターって、カッコ良く見えますもんね。うらやましや~。



■■ 次点。おしかったね。 ■■

・岐阜や奈良では難しい

・水商売

・半魚気分

・シャガールになれた日

・エドはるみが参入する前に始めとけ

・こんなスキューバダイビングはいやだ。
 ・酸素ボンベにやたらガムテープが貼ってある。
 ・朝、地元の人が鑑賞用の魚を放流してるのを見かけた。
 ・潜ってる最中に地元の人が潜海料を徴収にきて、
  それが735円で千円払ったらおつりが無いと言われた。

・海の中ではメタボも立派な浮力です。



●●その他の作品も一部ご紹介●●

・マンタ巡礼

・バーチャル魚類に成れるアトラクション

・ナウシカ気分

・海の仲間と触れ合おう!

・ウサギとカメならぬ、ヒトとカメ。

・海中散歩

・「食べたいか」「食べたくないか」で判断している自分を発見。

・俺、、陸・海・空を制す

・ちなみに、ガンダムも潜れます。

・おサルさんは進化して、少しの間だけ海に戻れる方法を発明しました。

・-18mから見上げる幸せ

・地球の31%目に出会う

・スキー場ほど恋の予感はないと思います。

・すぐそこにある別世界

・太陽の光が明るい月夜みたいに降り注ぎます

・う○こ出たってハンドサインでどうやるんやろ

・うっ!まるでイソギンチャクみたいだ。


                 (他13作品)


今回は「難しかったぞ!」という声をよく聞きました。
僕もそうなんですが、意外と経験したことがある人って少ないんですね。
まずはこの夏、お風呂場で気分だけでもスキューバを。
次回もやりますよ。お楽しみに!



☆平野レミ、自ら考案したフライパン(通称レミパン)を持参して
 海中で手作りディナーを振る舞う「スキューバ“ダイニング”」に初挑戦。
 新鮮な食材を目の前にするも、一切火力使えず。
 レミパンの出番なく自ら番組を降板。
           (sunny-yellowテレビガイド7月号より)