2010年第10回キャッチコピーコンテスト「クリスマス」


寒くなってきましたね。
もうすぐ12月、今年の締めくくりとしてやっちゃいます。
「2010年第10回キャッチコピーコンテスト」!!

今回のお題は、王道ながら
あえてやって来なかったテーマ。
皆さんの価値観が色々感じられて面白かったです。
早速行きましょう。
サンタの魔法? 人間の幻? 「クリスマス」!



★★ お気に入り第1位 ★★



  マライアで踊り、達郎で泣いたらジョンで歌おう。



       -受賞者-テントショップボーイさん(84pt.)


(コメント)
「クリスマス」というのは1年でも特別な日で、
この日だけで様々なドラマが生まれます。
笑いあり、涙あり、感動あり。
この作品は、そんなドラマが一行に凝縮されている感じがして、
見た瞬間、気に入ってしまいました。
人によって過ごし方は違えど、
何か心に感じる日。それが「クリスマス」なんでしょうね。



★★ お気に入り第2位 ★★



  誰がためにカネは減る?



       -受賞者-うりたろうさん(114pt.)




  一年で一番、1人分の食べ物を買いづらい日



       -受賞者-Y.Nさん(9pt.)


(上コメント)
聖夜の「鐘」と「金」をかけるとは、
う~ん、ナイス。
ったく、なんで「クリスマス」は
あんなにお金を使わなきゃいけないんでしょうね~。
最初にこのイベントを仕掛けた人は、本当にうまいと思います。

(下コメント)
わかる、わかるなぁ。
僕も昔、聖夜にコンビニ弁当を買ったり、
ピザの宅配を頼んだりするのに気が引けて、
無理矢理深夜に仲間を誘って
「シングルベルの会」(お食事会)を開催したことがありますよ。



★★ お気に入り第3位 ★★



  この日を境にいきなり正月ムード



       -受賞者-ローリングズコーンズさん(22pt.)




  日本暦では正月のイブにあたる。



       -受賞者-うりたろうさん(119pt.)



(上&下コメント)
そうそう、この日が過ぎるまでは
意外と忘れがちなんですが、
「クリスマス」が終わった途端に
年末ムードに突入するんですよね。
日本人って、よく言えば柔軟なんでしょうが、
悪く言えば流されまくりですね。



★★ お気に入り第4位 ★★



  毎年同じようにやってくる一日なのに、
  いつもワクワクするのはなぜだろう。



       -受賞者-うりたろうさん(122pt.)




  2人で過ごしてメリークリスマス、
  1人で過ごしてベリー苦しみます



       -受賞者-シュークリーム旦那さん(13pt.)


(上コメント)
毎年来ると分かっていても、
毎年どこかドキドキしてしまう。
なぜなんでしょうね~。
同じイベントでも、ハロウィンなんて全然ドキドキしないのに。
というか、ワシらが子どもの頃は
ハロウィンイベントなんて無かったわい。

(下コメント)
なるほど。
2人で過ごすからメリークリスマスなんですね。
でも、1人の時も大丈夫ですよ。
明石家サンタが味方をしてくれるので。
(実は毎年楽しみに観ています)



★★ お気に入り第5位 ★★



  誕生日が近いと一緒くた



       -受賞者-T.Kさん(34pt.)



  
  子のしつけ、困ったときのサンタ頼み



       -受賞者-D.Mさん(31pt.)


(上コメント)
12/23が誕生日の人は、
たしかにプレゼントをセットにされていました。
それはそれで、かわいそうですね。
1/1生まれの人は、やっぱりお年玉とセットなんでしょうか??
大人ってズルい。

(下コメント)
あ、コレ、うちも10月ぐらいから使ってますよ。
「エエ子にしとかな、サンタさん来ぇへんで!」と。
これがまた効果テキメンなんですよね~。
年中使ってやろうと思います。



◆◆ 特別/なんかええやん大賞 ◆◆



  「毎月25日はクリスマスの日」by ダイエー



       -受賞者-Y.Nさん(15pt.)


(コメント)
なにか理由をつけて客を引っ張る手法、
まさにダイエーの王道ですな。
「毎月がクリスマス♪」とか、
本当にやりそうな気がしますね。



■■ 次点。おしかったね。 ■■

・煙突はないけどサンタ来たという

・私が冬を好きな理由。

・世界最大のバースデーパーティー。

・親限定のエイプリルフールデー

・人のそばには人が必要だということを、
 一年に一回だけ、優しく教えてくれます。

・もっと昔から日本にクリスマスが伝わってたら、
 もっともっと素敵な日本昔話になったと思う。

・イベントマーケティングの誕生日

・イエスの祝祭、チキンの受難。



●●その他の作品も一部ご紹介●●

・もみの木に手を合わせ

・子供にとってはサンタクロース、パパにとってはサンタ苦労する

・mery kuris???…….いまだに綴りがわかりません

・皆、とりあえずウソでも予定を入れる

・週末、休日と重なることで社会的死の恐怖を味わう人もいる

・ケーキもいいけどカレーもね。

・にわかキリスト教徒急増デー

・YES 誕生!

・いつの間にかエロデー

・待つサンタから、待たれるサンタへ。

・惨多が街にやってきた!

・やられた~、カーネル・サンダース。
 本場じゃ誰もクリスマスに食わねぇよ。

・「クリスマスだからって、なんで?」by七面鳥。

・あのヒゲにロン毛の教祖の誕生日。
 あっ、痩せてる方ね。

・ネロとパトラッシュを忘れない。

・国民のワクワク度を統計的に表します。
 中央値=0
 √n=0~100
 平時ワクワク度=√2
 12/24-12/25のワクワク度=√97

・こんな“クリスマスの豆知識”はイヤだ!
 ・『サンタ・クロース』の『・』が無いと領収書が通らない。
 ・ニューヨーカー達の間では、クリスマスはすでにダサい。
 ・正確には『ジャングルベル』である。

・なぜ靴下?池上が知った風に答えます。

・良い子じゃないからボンカレーをドーン!

・ハイレグサンタとメリークィコミマス!

                 (他23作品)


今回もたくさんの応募をありがとうございました!!
今年のキャッチコンテストは以上で終了です。
あとは、ベストキャッチの投票を残すのみ。
詳しくはまたお知らせします! 


◎B’ズの稲○浩志、今年のクリスマスにあわせて
 「5日のメリークリスマス ~年明けちゃったよver.~」
 をリリース。カップリング曲の
 「キヨシ、このヤロ ~聖夜にツレは彼女とデートver.~」
 とともに、オリコン初登場で1&2位を獲得。

    (月刊sunny-yellowエンターテインメント12月号より)