2012年第1回キャッチコピーコンテスト「同窓会」

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2月に入ってしまいましたが、
いよいよ2012年の年始め!
「2012年第1回キャッチコピーコンテスト」の発表です!

今年もルールは昨年と一緒。
ただし、もちろん全員0ポイントからのスタートです。
幸先よくスタートダッシュを切るのは、
一体どなたの作品でしょうか?

それでは、さっそく行きましょう!
懐かしさと新鮮さが入り交じる、
「同窓会」キャッチ!



★★ お気に入り第1位 ★★



  何年経っても「おない」。



       −受賞者−テントショップボーイさん(10pt.)


(コメント)
シンプルなんですが、「この言葉いいなぁ〜」と思いました。
「同窓会」の醍醐味って、やっぱり昔の仲間に会えること。
社会に出ると、先輩や後輩、色々な人と一緒に生活する中で
どこか疲れてくることもありますが、
「同窓会」に集まる仲間は、基本、みんな同じ歳。
しかも、20年後も40年後も同じ歳の仲間がいることを思うと、
これから生きる上で心強く感じますよね。
お爺ちゃんお婆ちゃんになった時にも、
「同窓会」で人生の同期たちに会いたいなぁと思いました。



★★ お気に入り第2位 ★★



  曖昧な記憶の答え合わせ



       −受賞者−ローリングズコーンズさん(7pt.)




  思い出を語り合い、体重を騙り合う。



       −受賞者−K.S兄さん(7pt.)



(上コメント)
「答え合わせ」という言葉がうまいですね。
昔の思い出って、月日が経つごとに加工されていくものですが、
「同窓会」は、それが正しいかどうかを確認できる場でもあります。
「そうやったっけ? そうか! そうそう、そうやったな〜」と、
間違いを知るのも、それはそれで楽しいものです。

(下コメント)
「同窓会」独特の空気を
短い言葉で上手に表現されていますね〜。
特別な場だからこそ、ちょっと背伸びしたい自分もいるし、
話す内容もついつい選んでしまいそう。
体重の話題は…、みんな避けたいところでしょうね。



★★ お気に入り第3位 ★★



  バック・トゥ・ザ・十代。



       −受賞者−うりたろうさん(5pt.)




  冴えないあいつに神が舞い降り。
  イケてた俺から髪が去った…



       −受賞者−Y.Nさん(5pt.)



(上コメント)
何より語呂がいいですね。
「同窓会」の案内ハガキを出すなら、
デロリアン(タイムマシンカー)の写真とともに
ぜひこのキャッチを使わせてほしいところです。

(下コメント)
「同窓会」あるあるですね。
髪によってモテ度まで変化してしまうのは、
男性特有の悲しい性です。



★★ お気に入り第4位 ★★



  みんな、変わらないな、と思ってしまうのは
  みんな同じように年を重ねているからです・・



       −受賞者−みりんこさん(3pt.)




  なつかしいあだ名で呼ばれる日。



       −受賞者−うりたろうさん(8pt.)


(上コメント)
なるほど〜。
「変わらないね」はお約束のような言葉ですが、
自分も大人になっているからこそ、
大人になった同級生の変化に気づきにくいのかもしれません。
当時のままの自分が「同窓会」に出席したら、
「えっ!? みんな電話をケータイしてるの?」と驚くのかもしれませんね。
あ、でも、
僕が「同窓会」で某芸人に再会したら、
「お前…、格好が変わったな…」と言ってしまいそうです。

(下コメント)
これも一つの醍醐味ですよね。
自分でさえ当時のあだ名を忘れていることがありますが、
呼ばれた瞬間、心がタイムスリップするから不思議です。



★★ お気に入り第5位 ★★



  焼けぼっくい着火装置



       −受賞者−和製家長さん(1pt.)



  毎年、焼けぼっくいによる火事が多発しています。



       −受賞者−うりたろうさん(9pt.)



  同窓会三大用語
  1久しぶり!
  2元気やった?
  3facebookやってる?



       −受賞者−Y.Nさん(6pt.)


(上・中コメント)
当時は別れてしまった男女が
「同窓会」をきっかけに復縁するというのも、
よくあることです。
でも、やっぱり別れたのには理由があったはずなので、
錯覚に陥ってしまうのは禁物ですね。

(下コメント)
昔の「同窓会」なら、
みんなで現住所を紙に書いて
あとでコピー配付していましたが、
今はFacebookのアカウントを教えてもらうだけ。
つながることが、便利になったなぁと実感します。



◆◆ 特別/なんかええやん大賞 ◆◆



  学生時代にみんなでよく行ったラーメン屋に一人で立ち寄る。
  あの頃頼めなかったチャーシュー麺大を注文。
  あの時もこの席やったかなー
  面影残すあの看板娘と同窓会。



       −受賞者−ロベルト・ハッシオさん(6pt.)



(コメント)
キャッチというよりもミニ小説のようですが、
味がある作品だなぁと思いました。
「同窓会」って、同級生とやるだけではなく、
こんな形もあるんですね。素敵だなぁと思います。



◇◆ おまけ/シンクロでうれしいで大賞 ◆◇
 
今回の「同窓会」キャッチ、
僕が事前に想像していたのはこんなキャッチでした。
(年始めなので張り切って一杯考えました!)


  「学校を卒業したら、大人を卒業したくなったから」

  「新鮮な懐かしさ」

  「大人になったボクらの昔話会」

  「目も肥えたが、身体も肥えた、30代。」

  「本当に会いたいのは、昔の自分。」

  「学園って、楽園だったんだな」

  「一緒に過ごした時間は短くても
   会いたかった時間はうんと長い。」

  「20世紀の思い出も、21世紀の悩みも。」

  「変わらない人と、変われない人。
   変わった人と、変わってしまった人。」

  「教室が同じだった、ただそれだけでも絆」 

  「今を頑張るヒントは、昔のアイツが持っている」


1つめは、「同窓会」を開催したくなる動機を。
2つめは、あえて対比する言葉で「同窓会」の醍醐味を。
3つめは、「同窓会」ってつまりはこういう集まりだな、と。
4つめは、何よりも身体の変化が一番のネタになるな、と。
5つめは、「同窓会」に行きたくなる理由って、これだと思うので。
6つめは、参加して初めて学生時代の素晴らしさがわかることを。
7つめは、たった1年しか一緒にいなかったくせに、今でも会いたい人がいるので。
8つめは、「同窓会」の話題って、この2つしかないな、と。
9つめは、時間が経つからこそ、色んな人がいるなと。
10つめは、よく考えたら付き合いは短いのに、人生の友に感じてしまう不思議。
11こめは、何かに疲れたら行きたくなるよなぁ、と。

ということで、今回の「シンクロでうれしいで大賞」は、
5つめの視点に近かったこの作品にあげちゃいます。



  懐かしい自分も見つかります。



       −受賞者−テントショップボーイさん(11pt.)



■■ 次点。おしかったね。 ■■

・出会えたからここにいる。

・後ろ見ながら前向いて歩くひと時。

・思い出浸って思い出作ろう。

・リアル玉手箱

・どうしよう会。

・えっ?毎年やってたの!?



●●その他の作品も一部ご紹介●●

・想い出の窓、そっと開きます。

・自分お披露目会(但し自由参加)

・いくべきか、いかざるべきか。ハゲには大きな問題だ。

・想い出がしっぱい。

・1どう?そうかい。

・フルハイビジョンよりもさらにシワが目立ちます。

・出席者×流れた時間=0

・妄想会

・久しぶり!と盛り上がり。
 家に帰って卒アル見直す。「あいつ誰?」

・二時間話せば、そのあとの会話が続かない場合アリ・・・

・一瞬のタイムスリップ

・心だけタイムスリップ

・だんだんと「変わらないね」が嬉しくなる

・忘れていた想い出を拾いに

・飲み放題・食べ放題、青春時代ふり返り放題。

・ずっと腹をひっこめとかなきゃいかんので、飲み食い談笑どころではない。

・あぁ、青春の下方修正。

・そこで出会ったのは、シビアな現実だった。

・家でも会社でもない、「ただいま。」って言える場所。

・出 (‘△’) 欠 

・こんな「同窓会」はイヤだ!
 ・昨日地元のパチンコ屋で全員見た。
 ・先生の方が多い。
 ・大阪市大&府大の同窓会一元化。

・10年前からゲイでした

          (他、13作品)


たくさんのご応募をありがとうございました!
ちょっと、懐かしい気分に浸ることができました。
またやります! お楽しみに!



◎これから「同窓会」に参加する大人たち1000人に聞きました!
 「『同窓会』に行く直前、何に悩みますか?」

  3位…髪型       21人
  2位…着ていく服    134人
  1位…全員の名前を覚えていない  845人

            (sunny-yellow学園OB会調べ)