2017年第6回キャッチコピーコンテスト「日焼け」

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暑っ! 夏本番!!
「2017年第6回キャッチコピーコンテスト」の発表です!!

今年もいよいよ夏がやってきました。
ということで、夏お題第1弾です。

今回は迷ったあげく1位は2作品!
すでにこんがりしている人も多いのでは?
いきましょう! 「日焼け」キャッチ!!
 
 
 
★★ お気に入り第1位 ★★
 
 
 
  夏の代償
 
 
 
  
       -受賞者-たみきちさん(44pt.)
 
 
 
 
 
  青春は、肌に染みる。
 
 
 
  
       -受賞者-うりたろうさん(50pt.)
 
 
 
(上コメント)
たった4文字で見事に言い切りましたね~。
格好良くなるけど、身体には悪い。
そんなメリットとデメリットのある「日焼け」を、
“代償”という一言でカンペキに表現してくれました。
短いからこそ、一度見たら忘れない作品ですね。

(下コメント)
この佇まい、いいですね~。
若かりしあの頃は
「日焼け」なんて気にしていなかったけれど、
だからこそプレシャスな時間が流れていた気がします。
青春真っ只中の10代よりも、
もうあの頃には帰れないOver40に響くキャッチですね。
太陽のジリジリを一杯肌で受けとめたあの頃が懐かしい。
  
    
  
 
★★ お気に入り第2位 ★★
 
 
 
  夏限定タトゥー
 
   
 
 
       -受賞者-MYCAL小久保さん(61pt.)
 
  
 
 
 
  この夏、一皮モテよう。

 
 
 
 
       -受賞者-うりたろうさん(57pt.)
 
 
 
(1つめコメント)
うまい。「日焼け」って一種の肌アート、
タトゥーみたいなものだと思います。
彫らなくても、サンオイルを部分的に塗るだけでも
結構独創性のあるデザインに仕上がりますからね。
しかもタトゥーと違って銭湯で追い出されませんし。
腕に「必勝!」「めざせ甲子園!」と書いた
焼けあとのある高校球児を見ると、
なんだかとても微笑ましくなります。

(2つめコメント)
男子に「日焼け」をすすめるなら、
こういう言葉がいいですね。
ただ、夏の一皮がむけてしまったら、
またモテなくなるかもしれませんが、
それはそれで青春ということで。
 
    
  
  
★★ お気に入り第3位 ★★
 
 
   
  ウェルダンは危険です。
 
 
  
 
       -受賞者-たみきちさん(49pt.)
 
 
   

 
  焼いて妬かれたい
 
 
 
 
       -受賞者-ローリングズコーンズさん(11pt.)

  
   
 
 
 
  ビジネスマンは腹白い。
 
 
 
 
       -受賞者-うりたろうさん(62pt.)
 
 
 
(1つめコメント)
「日焼け」は焼き加減が自分で調整できるだけに、
レアでもミディアムでもなく、
ウェルダンにトライしがちですよね。
ただ、いきなり黒くはならないので、
たいていは数日赤みが取れずに苦しむのですが。。。

(2つめコメント)
なぜでしょうね。
色黒な人ってやっぱり少し格好良く見えます。
人間に「ちょっと良く見られたい」という願望がある限り、
「日焼け」という行為はなくならないのかも。

(3つめコメント)
座布団一枚! 面白い視点ですね。
交渉事が得意なビジネスマンって
腹黒い印象がありますが、
よく考えたらスーツやシャツばかり着てるから、
お腹あたりは真っ白かも。
お客の前で誠実さが求められる商談の際には、
ぜひ白いお腹を見せることをおすすめします。 
  
 
 
  
★★ お気に入り第4位 ★★
  
  
  
  お天道様に殺され中
 
 
 
 
       -受賞者-和製家長さん(22pt.)
 
 
 
 
 
  部活がんばったで賞
 
 
 
 
       -受賞者-シュークリームさん(15pt.)
  
 
 
 
 
 
  美白による風評被害発生

 
 
 
 
       -受賞者-時速150kmさん(20pt.)
    
  
      
(1つめコメント)
ブラックですが、これが真実なんですよね。
「日焼け」が体に悪いのはもはや周知の事実。
長い目で人生を考えるなら、
あまり日光を浴びすぎると危険ですね。

(2つめコメント)
このご褒美はとてもわかりやすい。
だって、見た目の色でわかりますからね。
僕も野球部時代は、どれだけ焼けたかを
みんなで競っていましたよ。
おかげで顔にシミができていますが。

(3つめコメント)
たしかに、「日焼け」の天敵は美白でしょうね。
「お肌に悪い」とか色々噂を流されて、
最近は少し「日焼け」の方が劣勢かも。
今回のキャッチコンテストで、
少し市民権を取り戻したいところです。
 
    
 
 
★★ お気に入り第5位 ★★
 
 
 
  ヒリヒリヒストリー

 
 
 
       -受賞者-テントショップボーイさん(82pt.)

 
 
 
 
 
  日焼けがカッコよく見えた小学生の夏
 
 
 
 
       -受賞者-D.Mさん(21pt.)
 
 
 
 
 
  油断してるとヤケドするぜ。
 
 
 
 
       -受賞者-うりたろうさん(63pt.)
 
   

 
 
  跡で部活がわかります
 
 
 
  
       -受賞者-S.Mさん(10pt.)
 

  
(1つめコメント)
「日焼け」って思い出と一緒に残るから、
嫌いになれないんですよね。
その肌の黒さは、ある意味あなたのヒストリー。
秋ごろ、白と黒の境界線を眺めながら、
ヒリヒリした夏の日を思い出すことでしょう。

(2つめコメント)
小学生の時って、
焼けてないヤツがカッコ悪かったですよね。
「オマエ、この夏何してたん?」という感じで。
逆に「うわっ!焼けたなぁ~!」という言葉が
最高の褒め言葉だったような気がします。

(3つめコメント)
イケメンのセリフのようですが、
ビーチに寝そべって油断していると
本当にヤケドしますから。ご注意を。

(4つめコメント)
マニアックな視点ですが、たしかに。
部活によってウェアが違うので、
焼け方でだいたい競技がわかりますよね。
さすがに文化系はわかりませんが、
中学の頃、なぜか帰宅部がこんがりと焼けてました。 
あれはもしかして、ただのリア充だったのでしょうか…?
 
 
 
 
◆◆ 特別/なんかええやん大賞 ◆◆
 
 
 
  シーブリーズは焼く用ローションです。
  
 
 
 
       -受賞者-ミスター尻ASSさん(44pt.)
  
 
 
 
 
  脱皮ンだ!
 
 
 
 
       -受賞者-うりたろうさん(69pt.)
 
  
 
(1つめコメント)
いや~、シーブリーズ。
これ抜きには「日焼け」は語れないでしょう。
“薬用”ならぬ“焼く用”ローションと
言ってしまっていいと思います。
ちなみに、僕は毎週のように
息子のサッカー観戦で焼けているので、
洗面台には年中シーブリーズがあります。

(2つめコメント)
志村けん風に言っちゃいましたね。
カップルがサンオイルを塗り合うビーチで、
このワードを大声で叫んでみたいです。
  
 
 
 
◇◆ おまけ/シンクロでうれしいで大賞 ◆◇

今回の「日焼け」キャッチ、
僕が事前に想像していたのはこんなキャッチでした。
   
 
 ・焼けるほど、太陽に恋した。
 
 
 ・肌に染みる、夏のメモリー。
 
 
 ・こんがりトーン
 
 
 ・UVのDV
  
 
 ・その白シャツに差し色を。
 
 
 ・You,ひと皮むけちゃいなよ。
 
  
 ・ヤケドやけど、日焼けやけん。
 
 
 ・夏色 sunny brown
     
  
 ・ヒト肉のサンオイル風味 シーブリーズあえ
  剥けた黒皮を添えて
 
 
 ・東幹久以上、松崎しげる未満
   
 
 ・農家の勲章
 

   
1つめは、
紫外線を受け止めるくらいの
夏に対する恋愛感情があってこそかな、と。

2つめは、
夏の思い出を記録する
アルバムのような存在だということを。

3つめは、
スナック菓子風に。

4つめは、
紫外線による肌イジメであることを。
 
5つめは、
この時期の夏服には
小麦色がよく映えるなぁ、と。

6つめは、
ジャニーさんなら売れないタレントに
「日焼け」を勧めるのかなぁ、と。

7つめは、
語呂だけで勝負してみたくて。

8つめは、
黒色とか小麦色じゃなく、
もっとオシャレな名前がいいなと。
 
9つめは、
焼けた二の腕を見ていると
結構美味しそうな気がして。
料理長視点ではこんな感じかなと。

10こめは、
「日焼け」の定義をタレントで説明。

11こめは、
色白な百姓はいないし、
いても作物が美味くなさそうなので。
 
 
 
ということで、
「シンクロでうれしいで大賞」ですが、
9つめの食べ物視点に近かった
この作品にあげちゃいます。
 
 
 
  キューピー夏ドレッシング
 
 
 
       -受賞者-テントショップボーイさん(83pt.)
 
 
 
 
■■ 次点。おしかったね。 ■■

・焼けてる奴がいけてる奴

・太陽は炭なやつ。

・脱いでも水着

・夏の足あと

・健康的の代名詞

・大事なのは、どう焼けたかじゃなく、どこで焼けたかだ。

・お前、ネガポジ間違ってないか?

・太陽のせいで痛いよう

・人間光合成

・お日様からの勲章

・夏をいっぱい浴びちゃおう

・よっ、夏色男!

・黒ギャルだったあの娘は シミだらけになっていた

・白い歯の引き立て役
 
 
 
●●その他の作品も一部ご紹介●●

・お肌がひりひりいたいよう

・砂浜で寝そべる炎上商法

・太陽との闘い

・要は火傷です

・夏満喫バロメーター

・小麦粉色とは違います。

・古本屋の奥の奥、背中の日焼けは最前列にいた証。
 誰かの書棚の想いを引き継ぐ。

・俺の胸までは焦がせない

・肌へんげ。赤、黒、茶色、小麦にも。

・春も油断禁物!

・干焼

・叶姉妹の辞書にはない

・恐怖のシャワー、脱皮の快感

・しげラー

・これでお前もジンやウォッカの一味だな。

・ビーチで調理がベターです

・お風呂 熱湯化現象

・ビーチ焼け、プール焼け、なつやけー。
 現場焼け、営業焼け、なつやけー。
 バイト焼け、部活焼け、やっぱなつやけー。

・紫外線貯金、やめませんか。

・ジリジリじわじわヒリヒリ

・ストップ!細胞DV

・白→赤
 黒→黒
 黄→小麦
 これなーんだ。

・あゆに絶滅させられました

・最初は痛いけど、段々熱くなってきただろう?

・「そちらの皮は むけましたかな」

         (他18作品)
 
 
今回も多くの応募をいただき、
ありがとうございました!

連日暑さが続きますが、
日焼け止めクリームばかりじゃなく
たまには少し焼いちゃいましょう。
またやります! お楽しみに!
 
 
◎かつてビーチをにぎわせた
 昭和の色黒プレイボーイたち、
 55歳を過ぎたあたりから全身がシミだらけに。

 「老化? だろーね。
  治療法? ねーよ、そんなもん。
  シミが目立たないように
  また黒く焼けばいいでしょ」

 UVケア商品が売れ続ける一方、
 やんちゃな団塊世代の男性を中心に
 サンオイルの需要が爆発的に高まる。

     (7/27 sunny-yellowビジネスサテライト)