2020年第4回キャッチコピーコンテスト「感染予防」


ゴールデンウィーク突入!
天気はいいけれど、今日はおうちからお届けします!
「2020年第4回キャッチコピーコンテスト」!!

長期連休が始まりましたが、
今年のゴールデンウィークは
別名「Stay Home Week」、おとなしく家で過ごしています。
おかげさまでキャッチの集計作業もはかどりました。

ああ、早くコロナに勝ってお外で遊びたい!
そんな世界中の皆さんの気持ちをこめながら
盛大にいきましょう!!

sunny-yellowグループの総力を結集して、
みんなの言葉でコロナを止めるぞ!!
「感染予防」キャッチ!!
 
 
★★ お気に入り第1位 ★★
 
 
 
  誰かを守るヒーローは、
  たいていマスク姿です。
 
 
 
    −受賞者−K.S兄さん(50pt.)
 
 
(コメント)
命にかかわるような忠告でも、
「やめろ!」とか「家にいろ!」という上から目線の言葉じゃ、
なかなか伝わらない時があります。
反抗心からか、逆にマスクを外して外出しちゃう人も。

そんな人には、こんな優しい言葉で
背中を押すように諭してあげたいですね。
「マスクをつけるだけで、君もヒーローになれるんだよ」って。

見た瞬間から心に響いた一本でした。
K.S兄さん、sunny-yellowの底力を見せる
素晴らしい作品をありがとうございました!
英訳して、世界中に広めましょう!
えっと…、英語で何て言うんやろ?
 
 
★★ お気に入り第2位 ★★
 
 
 
  会えないことが特別じゃない。
  会えてたことが最高なんだ。
 
 
 
    −受賞者−うりたろうさん(47pt.)
 
 
 
 
  77億人のかくれんぼ
 
 
 
    −受賞者−時速150kmさん(29pt.)
 
 
 
 
  やめよう、よりも、はじめよう
 
 
 
    −受賞者−ロベルト・ハッシオさん(13pt.)
 
 
(1つめコメント)
外出自粛やソーシャルディスタンスが叫ばれて以降、
親族や知人、友人など、親しい人たちと
なかなか会えない状況が続いています。
なんだか残念な感じもしますが、
今の状態が特別なわけではないんですよね。

むしろ、普通に元気に会えていたことが特別だったのに、
僕らはそれに慣れ過ぎて気づかなかった。
気づかせてくれた今の機会にはある意味感謝しなくては。
心を改めて、「もう一度会いたい」と思う気持ちが
一番「感染予防」につながるんじゃないかと
思わせてくれた作品でした。

(2つめコメント)
外出自粛ってネガティブに捉えれば滅入るから、
少しでも楽しく捉えたい。
実は僕も同じように考えて
「かくれんぼ」というワードにたどり着きました。

これだけ多くの人が一緒にかくれんぼできる機会って、
なかなかないですよ。
少しでも楽しみながら家にいましょう。

(3つめコメント)
今、こういう考え方が一番必要だと思います。
「感染予防」のために、なんでも制限・禁止
されているように感じるかもしれませんが、
何かを「やめている」と捉えるよりも
何かを「始めている」と捉えた方が前向きになれますよね。

僕らは外に行くのをやめているんじゃなくて、
自宅で楽しむ生活を始めているんです。
人に会うことをやめているんじゃなくて、
離れながらでも心を近づけられる方法を始めているんです。
「感染予防」は、感染だけに着目しない方が効果があると思います。
 
 
★★ お気に入り第3位 ★★
 
 
 
  見えない敵へ、チーム戦
 
 
 
    −受賞者−MYCAL小久保さん(5pt.)
 
 
 
 
  家にいたい派にはご褒美じゃないか。
 
 
 
    −受賞者−うりたろうさん(52pt.)
 
 
 
 
  好きだから、離れます。
 
 
 
    −受賞者−K.S兄さん(55pt.)
 
 
(1つめコメント)
人類 vs 見えないウイルス、
まさにこれは一世一代の戦いですよ。
一人では勝てないけれど、みんなでチームとなって協力して
互いに接触を減らせば勝てる戦いです。
チームワークを保つためにも、自分勝手な行動は控えたいですね。

(2つめコメント)
そう、ある意味ご褒美だと思えばいいんです。
大人も子どもも、これだけ家にいられる機会なんて
おそらく今後はないかもしれない。
これだけ家族が一緒にいられる時間も、
後で振り返れば貴重だと思います。

外に出ることなんていつでもできるわけですから、
今しかできないことを楽しみましょう。おうちで。

(3つめコメント)
もう、これ以上の言葉はないですね。
自分もウイルスを持っているかもしれないと思えば、
大切な人に近づくことはしないはず。
「会わない優しさ」というものがあることを、
多くの人に気づいてほしいと思います。
 
 
★★ お気に入り第4位 ★★
 
 
 
  ドコニモイカズ、ダレニモアワズ
 
 
 
    −受賞者−ミスター尻ASSさん(12pt.)
 
 
 
 
  みんな引きこもれば、イチコロナんです。
 
 
 
    −受賞者−時速150kmさん(32pt.)
 
 
 
 
  くうねるあらう。
 
 
 
    −受賞者−K.S兄さん(58pt.)
 
 
(1つめコメント)
「アメニモマケズ」の作者である
宮沢賢治が生きていたら、こう述べたでしょうか。
ぜひこの続きが聞きたいところです。
たぶん、家での楽しみ方を
うまく表現されただろうなぁと思います。

(2つめコメント)
もう、ダジャレでもなんでも
今はコロナをいじり倒したい気分ですよね。
みんなで倒そう!イチコロナ!

(3つめコメント)
糸井重里さんの名コピー
「くうねるあそぶ。」をうまく真似した作品。
今は衣食住と同じくらい、「あらう」が大事ですね。
 
 
★★ お気に入り第5位 ★★
 
 
 
  近寄りません、勝つまでは
 
 
 
    −受賞者−D.Mさん(17pt.)
 
 
 
 
  「今」を売って「未来」を買う
 
 
 
    −受賞者−テントショップボーイさん(30pt.)
 
 
 
 
  未来の自分を助けよう。
 
 
 
    −受賞者−K.S兄さん(59pt.)
 
 
(1つめコメント)
まるで戦時中を思わせる言葉ですが、
雰囲気的にはよく伝わりますよね。

僕らは戦争を知らない世代ではありますが、
当時は今みたいにみんなが一つの目標のために
我慢していたのかなぁと想像してしまいます。
令和を生きる世代も我慢ができるところを、
みんなで見せてやりましょう。

(2つめ&3つめコメント)
「感染予防」を訴えるには、
こうして時間軸で伝える方法も有効ですよね。
そういう意味で、大阪府の吉村知事が発していた
「2週間後の未来は変えられます」というメッセージは
とても上手なアプローチだと思いました。
 
 
◆◆ 特別/なんかええやん大賞 ◆◆
 
 
 
  モテ期がきました。(公園より)
 
 
 
    −受賞者−うりたろうさん(58pt.)
 
 
(コメント)
思わず苦笑いの一本ですが、
大人も子どももみんな体を動かしたいからか、
最近は本当に公園がすごい人気ですよね。

互いの距離が確保できるし、
風通しがいいという理由もあるんでしょうが、
まさにモテ期。
でも、モテ期は長く続かないものですから、
そのうち感染拡大も落ち着くことを祈ります。
 
 
◇◆ おまけ/シンクロでうれしいで大賞 ◆◇

今回の「感染予防」キャッチ、
僕が想像していたのはこんなキャッチでした。
 
 
 ・誰かの命を救えないなら、
  自分の命ぐらい守りましょう。
 
 
 ・地球のみんなで、かくれんぼ。
 
 
 ・Let’s Un密
 
 
 ・気をつけるとかじゃなく、マスクをつけて。
 
 
 ・離れてみたら、好きだと気づいた。
 
 
 ・外には、見えない殺し屋が歩いている。
 
 
 ・強い者が生き残るのではない。
  外に出ない者が生き残るのだ。
 
 
 ・誰がジョーカーを持っているのか、
  このゲームは難しい。
 
 
 ・別れたくないから、離れよう。
 
 
 ・勝負だ、バイキンマン!
 
 
 ・籠もるが勝ち
 
 
 ・コロナぁ~、外! 福は~、家!
 
 
 ・手を洗え。話はそれからだ。
 
 
 ・外出、控えおろう!
  このウイルスが、目に…入らんわな。
 
 
 ・ああ 若者よ 君を泣く
   君死にたまふことなかれ
 
    近頃生まれし君なれば
     免疫力はまさりしも
 
      親はマスクをさせずして
       人にうつせと教えしや
 
        人にうつして遊べよとて
         24までを育てしや
 
 
 
 
1つめは、
日夜頑張っている医療従事者の皆さんのためにも、
何も医療行為ができないのなら、最低限
自分が感染しないことを心がけるべきだと思うので。

2つめは、
地球規模で楽しく「感染予防」に取り組む雰囲気づくりを。

3つめは、
密集を避ける注意喚起を、
できるだけ楽しそうな言葉で。

4つめは、
今は精神論ではなく具体論で。

5つめは、
「感染予防」の行為は
大切な気持ちに気づける素敵な機会でもあることを。

6つめは、
今の状況がどれだけ怖いかをリアルに描写。

7つめは、
ダーウィン風に。

8つめは、
いつ自分がジョーカーを引くかわからない
ババ抜きのようなスリル感を。

9つめは、
感染して死んでしまったら
一生の別れになってしまうから、
そうならないために離れることをすすめたい。

10つめは、
今の状況を子どもにでもわかるように、
アンパンマンの言葉で。

11こめは、
この戦いの必勝法を、とにかく短い言葉で。

12こめは、
ぜひ日本人はこうして豆をまきながら
コロナを退治してほしい。

13こめは、
手洗いをドラマのようにカッコよく。

14こめは、
水戸黄門風に言ってみたけど、
見えないウイルスって強いよね、と。

15こめは、
与謝野晶子さんなら
今の状況をこう詠んだだろうかと。

ということで、
「シンクロでうれしいで大賞」は、
10こめのアンパンマンつながりで
この作品にあげちゃいます!
 
 
  バイキンマンよ、お前の気持ちがよくわかる。
 
 
    −受賞者−うりたろうさん(59pt.)
 
 
■■ 次点。おしかったね。 ■■

・うつされない、より、うつさない。

・あなたのためには私のために

・神様がくれた有休休暇。(医療従事者の方ありがとう)

・手も繋いだことないのに濃厚接触だなんて。

・全員が日本代表

・宇多田ヒカルに歌ってほしい「so, shall distance」

・勇者ミタライ

・会えない分だけ好きになる。困るなあ。

・新たなマナー流行の感染源

・世界のためにひきこもれ!俺たち会えんジャーズ。

●●その他の作品も一部ご紹介●●

・ONE for CORONA,ALL for Corona

・過ぎるくらいが丁度イイ

・一旦距離を置きましょう

・大切なあの人への愛情表現。

・菌には厳しく、人には優しく

・Enjoy home!

・楽しく巣ごもり

・生野菜が食べたくて、家庭菜園はじめました。

・今はディフェンスに徹しましょう

・「君を守りたい」なら、まず手洗い。

・自分も宿主なのかも、と考える。

・自分のことを守れれば、誰かの負担が少し減る。

・清潔・不潔を考えすぎてアタマがおかしくなりそう

・近づくな これより先(2m)は ディスざんす。

・未来貯金

・楽しく巣ごもり

・気をつけよう、ソーシャルディスタンス、
 近づけよう、心のディスタンス

・手洗いうがいにマスクって小学生でも知ってるよ

・しっかり食べて
 いっぱい笑って
 ぐっすり寝る

・コロナめ、我々が保有している
 ウイルス防御システムをなめるな。

・今何をすべきかを考えよ。最後の勝利を信じて戦え。
 (34年前の巨人のキャッチフレーズ)

・攻める防御

・『干しあがりません、勝つまでは。』自宅民衆党

・下げよう、外出頻度、高めよう人間力

・天使の休息

・ライダーキック=マスク着用
 スペシウム光線=20秒手洗い
 かめはめ波=ステイアットホーム

・性悪説が正義の時代キター!

・エッチ スケッチ エチケット

・心の寄り添い

・あったらイヤな物・・・ふんどしマスク

・あったらイヤな物・・・コロナ酒

・「負の連鎖を断ち切ろうとする行い」の全てをそうよぼう!

・あなたから♪ソーシャルディスタンス♪
 わたしっかっらっ♪ソーシャルディスタンス♪
 コロナウイルス will comin to town!

・「サンは森で、私はたたら場で暮らそう。。
  共に生きよう。。。会いに行くよ。。マスク着用で。」

・いや、母乳が良いってきいたゆえにだな。

        (他17作品)
 
 
たくさんのご応募をありがとうございました!
今回集まった言葉をきっかけに、
「感染予防」に取り組む人が増えることを祈っています!