2026年第7回キャッチコピーコンテスト「図書館」
夏ど真ん中!
「2026年第7回キャッチコピーコンテスト」!!
お盆シーズンに突入し、
暑さもエラいことになってきました。
そんな時は、いつもとは違う
こんな場所でもいかがでしょう?
ということで、いきましょう!
本を読まない人にも
もっと利用してほしいぞ!
「図書館」キャッチ!!
★★ お気に入り第1位 ★★
リアルにググる
-受賞者-時速150kmさん(32pt.)
(コメント)
「図書館」の利用目的って
色々あると思いますが、
中でも一、二を争うのが「調べる」ということ。
膨大な資料が用意されていますので、
それこそネットにあることからないことまで
たいていの正解が見つかります。
ネット検索全盛の世の中で、
そんな魅力を伝えるために
「リアル」というワードを持ってきたあたりが
本当に上手ですよね。
よく街で開催されている
「謎解きゲーム」のように
リアルな検索ゲームの場として
新しく価値提示した発想に拍手ですね。
★★ お気に入り第2位 ★★
言葉の美術館
-受賞者-ぽろ。さん(70pt.)
大人しい君がいる
-受賞者-ローリングズコーンズさん(20pt.)
本涼み
-受賞者-たみきちさん(50pt.)
(1つめコメント)
いや~、美しい。
こういうのを書きたくて
まったく浮かびませんでした。
本は言葉のギャラリーなので、
まるで絵画を鑑賞するかのように
「言葉を眺める」という過ごし方は
とても心豊かな過ごし方ですよね。
品性のある大人に勧めたい作品でした。
(2つめコメント)
これは間違いなく
10代のハートをつかむキャッチですね~。
静かな館内、いつもとは違う
大人しい雰囲気のあの子の横顔を見ているだけで、
思わず胸がドキッとしてしまう。
そんなシーンを描くだけで、
もう十分「図書館」へ誘うための
キャッチコピーになっていると思います。
できればビジュアルもつけてポスターにしたい。
(3つめコメント)
これは短く端的に来ましたね~。
余計な言葉は一切入れず、
「本を読んで涼みませんか?」という価値だけを
シンプルに提示したあたりが
思い切り良くて響きました。
★★ お気に入り第3位 ★★
会話不要のデートスポット
-受賞者-時速150kmさん(37pt.)
検索窓を閉じてみる
-受賞者-しんごパパさん(49pt.)
都市の外部ストレージ。
-受賞者-うりたろうさん(50pt.)
(1つめコメント)
意外と盲点だったんですが、
「会話しなくていいデート」って
新しい視点ですよね。
特に、デートで何を話したらいいかわからない
経験浅めの恋人同士には
めっちゃ訴求されるんじゃないでしょうか?
(2つめコメント)
「書を捨てよ 町に出よう」ならぬ
「スマホを閉じよ 図書館へ行こう」というアプローチ。
1位作品と似た発想ですが、
こちらは少し文学作品的な雰囲気を感じました。
最近の僕らは
検索窓に見慣れてしまいましたが、
あえてスマホを手放すと
また違う楽しさが見つかりそうです。
(3つめコメント)
なるほど~、
そういう俯瞰的な見方がありましたか。
たしかに言われてみれば
知だけを集めて保管した
外付けHDやNASみたいなものですね。
何かあった時のバックアップ用として
ミニ館もどんどん増やしてほしいです。
★★ お気に入り第4位 ★★
百分の孤読
-受賞者-テントショップボーイさん(57pt.)
うそみたいだろ、全部タダなんだぜ。
-受賞者-うりたろうさん(53pt.)
このサブスク、無料らしいぜ。
-受賞者-テントショップボーイさん(60pt.)
(1つめコメント)
おそらくモチーフは、
焼酎「百年の孤独」でしょうか?
文字だけ替えたわりには
「孤読」という二文字が
とてもしっくりと来ますね。
家で本を読んでいると、
たまに誘惑や邪魔が入ることもありますが、
「図書館」ならカンペキに一人になれる。
そんな快適さがよく伝わりました。
(2つめ・3つめコメント)
実質タダでいくらでも利用できる。
これはある意味、
一番わかりやすいメリットですよね~。
読書という要素がもう少し入っていたら、
もっと上位でもいい作品でした。
★★ お気に入り第5位 ★★
読めば都
-受賞者-ベルさん(22pt.)
お持ち帰りまで許されるだと
-受賞者-時速150kmさん(38pt.)
民業圧迫
-受賞者-D.Mさん(23pt.)
(1つめコメント)
これはシンプルにうまく言いましたね。
本を読むのが好きな人には
まるで天国のような場所。
裏返せば、読むのが好きじゃない人には
楽しめない場所なのかもしれません。
(2つめコメント)
そうなんですよね~。
無料で利用できるだけじゃなく、
無料でお持ち帰りまでできるなんて、
改めて考えるとなんというサービスでしょう。
テイクアウトの場合は
10円ぐらい取ってもらっても
いい気がしてきました。
(3つめコメント)
公営のサービスにしてはできすぎてる!
という意味も含めて、
たしかに民間の事業を圧迫してるかも。
「図書館」がもう少し本気を出したら、
きっと本屋さんとか潰れそうですもんね。
◆◆ 特別/なんかええやん大賞 ◆◆
同じ本に手を伸ばして始まる恋の予感。
期待し続けてはや50年。
-受賞者-スロー&イージーさん(54pt.)
同じ本をとろうとして
指が触れ合う確率を調べに
もう何年も通っている。
-受賞者-うりたろうさん(59pt.)
(1つめ・2つめコメント)
見知らぬ男女が同じ本に手を伸ばし、
手が触れあって
「あ、すみません…」「ごめんなさい…」のように
お互い照れながら謝る。
もう、これは永遠のメルヘン、
男女問わず夢の恋愛プロローグでしょう。
「いつかは自分にもそんな出来事が」
と夢見た人も多いかもしれませんが、
実際に経験した人の話を聞いたことがありません。
上の作者さん二人には、
ぜひあと50年ぐらい
トライを続けてみてほしいところです。
◇◆ おまけ/シンクロでうれしいで大賞 ◆◇
今回の「図書館」キャッチ、
僕が想像していたのはこんなキャッチでした。
・冷やしマンガ、はじめました。
・私の別脳
・ほんとの出会い
・お静かに。
まずは空気をお読みください。
・ボクの本棚は外にある。
・本、冷えてます。
・勉強を口実に、
あの夏、君のそばにいた。
・野球部にも、頭の筋トレが必要だ。
・小説って、買わなくても読めるんだ。
・探しものを、探せる本を、探せ。
・立ち読みしてたら、褒められた。
・サッカーで世界一になった後、
高速列車の殺人事件を解決してから
魔王をブッ倒して家に帰った。
・全員読者
1つめは、
冷房が効いた場所で
マンガが読み放題という
まるで天国のような環境を。
2つめは、
まったく賢くない人でも
知識をストックしておく用の脳として
活用できることを。
3つめは、
本とのマッチングができることを
本当に約束する感じで。
4つめは、
こんなウィットに富んだ
張り紙が入口にあったら
クスッと笑えるなと。
5つめは、
いつでも利用できる
巨大な本棚があると思えば
かなり心強いので。
6つめは、
懐かしいとしま園の広告風に
涼しさをアピール。
7つめは、
思春期の恋の舞台にもなることを。
8つめは、
運動部のイメトレ用施設として
再評価されてもいいと思うので。
9つめは、
賛否はあるとしても
やっぱり無料が一番のメリットなので。
10こめは、
まるで宝探しゲームのように
探すことの楽しさを。
11こめは、
普通は怒られる立ち読みも
図書館ではフリーなことを。
12こめは、
色んな本の世界をハシゴできてしまう
テーマパーク的な楽しさを。
13こめは、
来館客はものすごく
カテゴライズしやすいなと。
ということで、
「シンクロでうれしいで大賞」ですが、
3つめの「ほんと」つながりで
この作品にあげちゃいます。
ホントの出会い
-受賞者-ベルさん(23pt.)
■■ 次点。おしかったね.■■
・モジモジの館
・ナレッジフィットネス
・読みのくに
・静けさと涼しさと私
・書民平等
・優雅棟
・めくるめくル世界
・アナログAI。
司書さん、本を探してください。
・偉人たちとの対話
・かしこの殿堂。
・カシコとワルが近づく夏
●●その他の作品も一部ご紹介●●
・街の避暑地
・街中の避暑地
・期限付きの異世界転移
・勉強やってる感、2割増し。
・元祖コンセプトカフェ
・座って自分探しの旅
・知識の楽園
・知識浴
・フリータイム読み放題
・お口チャック脳内から騒ぎ
・本の虫かご
・来ぶらり
・待てば無課金本屋。
・話すより 過ごすが楽しい 図書館デート
・読書。時々、映画館。
・冷やしアーカイブ始めました
・そうだ!知識を借りに行こう!
・パラパラ
めくるて
・やさ「しーっ」
・頭の中ではすごいしゃべってます。
・異字元空間
・知りたいシッター
・夏の溜まり場
・ついつい気になる隣の銘柄
・あの子も読んだ本。
それだけで近づけた気がする。
・フリーWiKi
・絵本は助かる。(家計的に)
・知と涼の館
・避暑知
・脳チャージ
・読まない奴ほど、よく借りる。
・価値観のるつぼ
・君に会えるから、ココに居る。
・答えのない問いを探しに
・放課後、君のページをめくる音にドキドキした
・静寂を乱す子供と、
ジジイのカミナリがある平和な風景。
・税金運営。しかし払っている人は
なかなか使えない。
・小声で話す、君の声が好き
・税で贅するド平日
・どこにいても
どこかに連れっていってくれる場所
・空気読めない人清浄機
・知のダンジョン
・リアルノイキャン
・ひょっこりほん
・借りパク御殿
・時代遅れの常識も読める
・俺的には艦長って思ってる
・だな。本だな。本棚だな。
・当図書館にて予定されておりました、
「ゲリラライブラリー!!
女子十二楽坊365Dayz!」は
都合により中止となりました。
・婆さんや!
ワシの自伝を図書館に寄付してやったぞ!
題して「今こそ立ち上がれ!昭和のジジイ達!
竹ヤリでトランプのババを抜け!」じゃわい!
なーに心配するな!婆さんとの恋物語は
ホクロの場所まで詳細に書いた
官能小説レベルにしておる笑…ってオイ!
そんな裁断機を持ってどこへいく気じゃ!
・はいっ!AVコーナーは地下一階にございます!!
・そこに巨乳はいません。眠ってなんかいません。
・読んでほしい。
最悪でも、尻に一回挟んでほしい。
(他23作品)
今回もたくさんのご応募をありがとうございました!
またやります!お楽しみに!
◎2026年8月11日、山の日に合わせて
「富士山頂図書館」がついにオープン。
当初の懸念どおり、初日の利用者は0人。
山頂にたどり着いたハイカーからは、
「いや、本なんて読んでる余裕ないって」
「本借りても返されへんやん」と正論の嵐。
(sunny-yellowニュース速報)





