東日本大震災で被災された皆様へ

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この度の東日本大震災で被災された皆様、
関東地域を中心に不便な毎日を送っている皆様に
心からお見舞いを申し上げます。


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被災されたみなさんへ。
ボクもボクのまわりも、
ニュースで見聞きするようなたくさんの人たちも、
日本の人も、世界の人も、みんな、
見捨てようなんて思ってる人は誰もいません。

なにか力になりたい気持ちでいっぱいです。
だから、きっと大丈夫。
負けないでください!

              (K.S兄)

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ある夫婦が、東北の被災者の皆様に対して
少しでも暖かい場所を提供出来るように、
仮設住宅が出来るまでの間、
自分達の空いた部屋を解放したいとの申し入れがありました。

曰く、東北に親戚が出来たと思えばいいとの、
素晴らしく深く、優しい言葉が印象的でしたので送りました。

このような考え方が広がり、
実現したとしたら本当に素晴らしい事だと思います。

            (ローリングズコーンズ)

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関東在住の皆さんへ。

いろんな情報が錯綜してて
混乱してる方もいるかもしれません。

あまりに不安なら大阪に遊びに来てください。
いい言葉が見つからなくてすみません。

            (和製家長)

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テレビから流れる被災地の状況に、
ハラハラしながら時には胸がしめつけられる思いです。

がんばれとは言いません。
負けないで!!

必ず違う朝からがやってくるから。
同じ空の下、祈る想いで応援してます。

負けないで!!

            (スイカ)

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被災された方々へ

毎日毎日新聞や報道を見て、顔も知らないあなた達のことを想い
窒息しそうなくらい胸がしめつけられます。

自分が家庭を持った今、毎日隣にいるはずの家族がいない生活が
いかほどつらく苦しいものであるかよくわかります。

あなた達の為に今は何もできませんが、何かが出来るそのときまで
自分の生活の中で、少しでも皆が前向きになれるよう、
小さな努力を続けていこうと思います。

毎日いつもより多く”ありがとう”を言おうと思います。

毎日いつもより多く他人に優しくあろうと思います。

毎日いつもより多く笑顔であろうと思います。

あなた達は決して一人ではありません。
それだけは忘れないでください。
一緒に頑張りましょう。

              (たみきち)

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生きていくことはしんどくて、
めんどくさくて、いやなこともある。

ともすれば、そっちばかりに目がいってしまいがちですが、
いいことも同じくらいか、それ以上にある。

そのことを思い出させてくれる
谷川俊太郎の詩を、長いですけど送ります。

 

 
  生きる

     谷川俊太郎

 生きているということ  いま生きているということ

 それはのどがかわくということ  木漏れ日がまぶしいということ

 ふっと或るメロディを思い出すということ
 くしゃみをすること   あなたと手をつなぐこと

 生きているということ  いま生きているということ

 それはミニスカート  それはプラネタリウム
 それはヨハン・シュトラウス
 それはピカソ  それはアルプス
 すべての美しいものに出会うということ
 そして かくされた悪を注意深くこばむこと

 生きているということ  いま生きているということ

 泣けるということ  笑えるということ
 怒れるということ  自由ということ

 生きているということ  いま生きているということ

 いま遠くで犬が吠えるということ
 いま地球が廻っているということ
 いまどこかで産声があがるということ
 いまどこかで兵士が傷つくということ
 いまぶらんこがゆれているということ
 いまいまがすぎてゆくこと

 生きているということ  いま生きてるということ

 鳥ははばたくということ
 海はとどろくということ
 かたつむりはうということ
 人は愛するということ

 あなたの手のぬくみ
 いのちということ

                (うりたろう)

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自分のことのように思うのはなかなか難しいけど、
自分が被災者だったら何をしてほしいかと考えてみたら、
一人でも多くの人が何でもいいから行動し、
関心を持ち続けてもらうことかなと思いました。

募金、そしてこの応援メッセージ、
自分にできることは小さいけど、

これからもできることはやっていくつもりです。

被災地の一日も早い復興を祈っています。

             (D.M)

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生きていてくれてありがとう。
顔も名前も知らないけれど、
同じsunny-yellow会員のあなたが生きていてくれて、
本当によかったと心から思います。

続いている余震、原発、停電、寒さなど
不安なことはいっぱいあると思いますが、
どうかどうか生きてください。生きていてください。

あなたが生きていてくれることを心から幸せに思う人が、
日本中、世界中、そして空の上にもたくさんいるから。

             (S.M)

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   『アンパンマンのマーチ』

 そうだうれしいんだ  生きる歓び
 たとえむねの傷がいたんでも

 なんのためにうまれて  なにをして生きるのか
 こたえられないなんて  そんなのはいやだ
 今を生きることで  あついこころもえる
 だからきみはいくんだ 微笑んで

 そうだうれしいんだ  生きる歓び
 たとえむねの傷がいたんでも
 ああアンパンマン  やさしいきみは
 いけみんなの夢まもるため

 なにがきみのしあわせ  なにをしてよろこぶ
 わからないままおわる  そんなのはいやだ

 わすれないで夢を こぼさないで涙
 だからきみはとぶんだ  どこまでも

 そうだおそれないで  みんなのために
 愛と勇気だけがともだちさ

 ああアンパンマン  やさしいきみは
 いけみんなの夢まもるため

 時ははやくすぎる  光る星はきえる
 だからきみはいくんだ  微笑んで

 そうだうれしいんだ  生きる歓び
 たとえどんな敵があいてでも
 ああアンパンマン  やさしいきみは
 いけみんなの夢まもるため




被災されたあなたへ。

かけがえの無いものをたくさん失い、
明日どころか1秒先も見えない暗闇の中で恐怖と戦い続け、
身も心も疲れはて、希望も失いかけていることでしょう。

メディアを通してしか、その悲惨さを
うかがい知ることができない私たちには、
到底その心情を察することもかないません。

しかし、それでも、どうしても伝えたいことがあります。

それは今のあなたにしかできないこと。

子供たちと手をつなぎ、一緒にこの歌を歌ってください。
子供たちのアンパンマンになってあげてください。
子供たちに、誰もがアンパンマンであるということを
伝えてあげてください。

世界中の人々が、あなたのアンパンマンになりたいと願い、
見守り、行動しています。
決して希望を捨てず、頑張って生きてください。

あなたに少しでも幸せな明日が訪れることを
心からお祈りしております。

           (テントショップボーイ)

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被災地または周辺地域で
不安な夜をすごされている皆さん、
ひとときも忘れずあなたの幸せを願っています。
少しでも暖かく、
安心して過ごされることを祈っています。

募金と祈ることしかできないけど、
日本中の人たちが同じ思いでいます。
思いのエネルギーはプラスの方向を向いています。

日本人の行動が世界で称賛されています。
思いやり、冷静さ、
私たちが当たり前に思っていることは、
日本人のもつ特別な底力なのかもしれません。
その力を信じています。いつもいつも思っています。

           (レッドキャベツ)

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私が2歳の時、
近所の川の堤防が決壊し
自宅が床上浸水しました。

その数日前から大型の台風が襲来し
大量の雨が降り続いていました。

決壊した川はいわゆる天井川で、
堤防の高さに比べて周囲の土地の海抜が低く、
決壊はイコール周辺地域への水害を意味しました。

当日はたまたま父親が海外渡航中でしたので
母親と二人だけで自宅にて過ごしていたはずです。
なにぶん幼少の頃ですので詳しくは覚えていませんが、
印象に残っていることがいくつかあります。

薄暗い日中に雨がざぁざぁ降る音、
玄関の土間に水が染みこんでくる様子、
床の上に水がはいあがってくるスピード、
近所の人がうちに来て何かを叫んでいたこと・・・

結局水位は1mほどにまであがったように思います。
私は隣保の金物屋のおっちゃんに肩車されて避難したのですが、
そのおっちゃんの胸のあたりまでは
どす黒く濁った水に浸かっていました。

ある大作家は大正の関東大震災のとき、
母の背におんぶされたときに見えたおんぶ紐の柄を
覚えていると生前語っていたそうです。
それはその作家が1歳にも
ならなかった頃であるにもかかわらずです。

それだけ震災のショックは母親を通して幼子にも
伝播していったということでしょうか。

私も、逃げる途中、
金物屋のおっちゃんのはげかかったごま塩頭に
しがみついていたことや、
まだ危険な状況の中、
ボートを漕いで救出に来てくれた消防の人の姿を
鮮明に覚えています。

私は未だに水が怖いです。
災害はその恐怖を身体に刻み込みます。
ただ被災時に受けた人の恩は
心に染みいってくるような暖かさを残します。

関東方面にお住まいの方には
様々な影響が出ていると思いますが、
全国から手を差しのべようとしている人たちの
暖かい気持ちが少しでも早く届くといいなと心底思います。

私個人も出来ることを探して
支援し続けたいと思っています。

皆さん、不自由に屈せず、
気力を奮い起こして、
一緒にこの難事を切り抜けましょう。

           (ロベルトハッシオ)

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今、この言葉が聞こえているあなたは、
生きているあなた。

こんなにも悲惨な災害の中で、
幸いにも生き残ったあなた。

目の前に広がる光景は、
あまりに残酷すぎて直視できないかもしれません。

肌を突き刺すような凍えは、
心が折れそうなぐらい辛いものかもしれません。

それでも涙が流れるのは、
あなたが生きている証。
生きたくても生きられなかった人もいるけれど、
神様があなたに何かを託した証だと思うのです。

早く道路を直そうと、汗を流す人がいます。
昼夜を問わず、治療や看病を続ける人がいます。

大きな声を出して、周りを励ます人がいます。
文句も言わず、長い列を待つ人がいます。

テレビの前で、涙を流している人がいます。
自分にも何かがしたくて、
こうして言葉を綴る人がいます。

過去の痛みは忘れてはいけないけれど、
みんな、昨日ではなく、
明日の希望を探してがんばっている。

少しずつ、本当に少しずつかもしれないけれど、
明日が変わろうとしています。

辛い時は我慢せず、一緒に泣きましょう。
でも、いつか必ず一緒に笑いましょう。
生きていれば、必ずその日がやって来る。

今、この言葉が聞こえているあなたは、
生きているあなた。

あなたにも、私たちにも、
ここに生きている意味がある。

「いつも心に太陽を」。
sunny-yellowグループを代表して、
この言葉を贈ります。

 

            (sunny-yellow代表)

 

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