No.3218 台風が過ぎ去った空の下で


意外と何事もなく、台風が去ってしまった。

準備は万端だっただけに、
うれしいような、さみしいような。。。

例えるなら、気分はアルマゲドン。

「大型で強い台風」という
人類にとっての巨大な敵を前に
地上のみんなで一致団結して立ち向かう感じが好きだけど、
通過して、晴れ間が復活すればたちまち解散。

みんなそれぞれバラバラな意識で、
いつもの生活に戻っていく。

晴天には、自分のやりたいことができる。
逆に、荒天には人の絆を感じることができる。

自由も温もりも、どちらも好き。
どちらも与えてくれる、空が好きだ。