No.4214 検索というサバイバルゲーム
新型肺炎、ものすごい勢いだな。
何か大きなものが静かに迫っている感覚、
映画「アウトブレイク」を思い出す。
こうなっては、
僕ら庶民は動向を見守るしかない。
せいぜい、 続きを読む
新型肺炎、ものすごい勢いだな。
何か大きなものが静かに迫っている感覚、
映画「アウトブレイク」を思い出す。
こうなっては、
僕ら庶民は動向を見守るしかない。
せいぜい、 続きを読む
「いってこい」という言葉がある。
利益を得るために投資し過ぎて、
結局、差引勘定がゼロになってしまうあの感覚。
本末転倒と言おうか、なんと言おうか、
一生懸命前に進もうとしているのに
車輪はずっと空回りしているような 続きを読む
年が明けて、改めて感じた。
一事が万事というか、
年賀状を見ればその人が分かるね。
一生懸命手書きで挨拶文を書いてくれる人、
毎年必ず笑いを取りに来る人、
作り方や文字に面倒臭さがにじみ出ている人、 続きを読む
ビジネス街の中、
空に向かってそびえ立つホテル。
最上階にあるレストランを見上げながら、
ふと思い出した。
あれはたしか2002年の秋、
僕が新しい会社に転職して間もない頃だった。 続きを読む
「それって、やらなくてもよくなくない?」
「サボっても、たいして影響なくない?」
というようなことを、
とにかく一生懸命やってしまう人がいる。
まぁ、うちの嫁とかもこのタイプなんだけど、
細やかな人にとっては 続きを読む
こんなにもLINEを使うようになったのは、
いつからだったろうか?
その前には、
たしかに「メール」の時代があったよね。
文字だけでやりとりをするコミュニケーションには、
通話とはまた違う楽しさがあり、 続きを読む
時々、どうしようもなく
どこかへ逃避したくなる。
それはそれは、もう、
誰もいないような場所へ。
イメージは、波音しか聞こえない静かな浜辺だ。
日常を脱ぎ捨てて、 続きを読む
街でもいい、店でもいい。
たとえば、左右ではなく
前後に開くタイプの大きな扉があったとして、
扉の通り方を見ればその人のタイプがよくわかる。
大きくは2つのタイプに分かれる。 続きを読む
人と人が会うには、色んな形がある。
まず、二者のうち片方は動かず、
片方が動いて会いに行くパターン。
一般的にはこれを「訪問」と呼ぶ。
「お見舞い」なんかもこれに該当するのかな?
いわば、片思いの形だ。
会いたい方が会いに行くけど、 続きを読む
建築現場とかにあるプレハブの建物、
あれ、昔から好きなんだよね。
僕たち一般人から見たら、
建築現場の人があっという間に
仮住まいを建ててしまうことにいつも驚かされる。
でも、当の本人たちは 続きを読む
スーツ、シャツ、ネクタイ、カバン…etc.
仕事をする男のアイテムとは
それなりにお金がかかるもので、
中でも意外と出費が痛いのが「靴」である。
着る物なら他にいくつかストックがあるから
しばらく代用もできるけど、 続きを読む
「天才」って、誉め言葉なんだろうか?
今とは違い、誰より勉強の成績が良くて
野球も上手だった小学生の頃、
時々友だちからかけられる「天才やな!」という言葉が
僕には馬鹿にされている言葉にしか聞こえなかった。
何というのかな、
僕の陰での努力などまるで知らないくせに 続きを読む
心の振り幅、っていうのかな。
とても好きになったり、嫌いになったり、
相手によってこちらの感情は変わるけど、
その上限と下限にはある特徴がある。
たとえば相手が男性の場合、 続きを読む
例えば、1日が2時間増えたなら、
息子はサッカーゲームに興じ、
娘は上級生レベルの勉強問題を
ひたすら解き続けると思う。
嫁はコーヒーを飲みながらドラマを見るか、 続きを読む
「バースデー・パラドックス」という言葉、知ってる?
横文字で言うと分かりにくいけど、
「同じクラスの中に同じ誕生日の人がいる確率」
と言えば、聞いたことがあるかもしれない。
実際、何人ぐらいの集団であれば
同じ誕生日の二人がいるものなのか? 続きを読む
12月22日。
「冬至」と言うと
一つの節気にしか聞こえないけれど、
「一番長い夜」と言えば
ロマンチックな時間に変わる。
「夜は嫌い…」という人には、 続きを読む
日本人たるもの、男には「粋(いき)」、
女には「品(ひん)」が必要だと言われる。
どちらも「さりげなさ」、 続きを読む