No.791 家族という存在
先週の夏休みに、久しぶりに実家に帰った。
昼過ぎに車で到着し玄関を開けると、姉の子どもの優太郎が
「待ってました」とばかりのハイテンションぶりでお出迎え。
そっか。
両親、姉夫婦、優太郎、そして僕と、
家族全員が揃うのは初めてだったっけ。 続きを読む
先週の夏休みに、久しぶりに実家に帰った。
昼過ぎに車で到着し玄関を開けると、姉の子どもの優太郎が
「待ってました」とばかりのハイテンションぶりでお出迎え。
そっか。
両親、姉夫婦、優太郎、そして僕と、
家族全員が揃うのは初めてだったっけ。 続きを読む
赤は情熱、青は冷静、
色にもそれぞれイメージがあるように、
方角にもそれぞれの持つイメージというものがある。
例をあげるならこうだ。 続きを読む
うろ覚えの部分もあるけれど、
ぜひおはなししたい話がある。
少し前の話になるけれど、ある小さな街が、
かの有名な建築家、安藤忠雄に建築物の設計を依頼した。
工事は、地元の小さな会社数社が担当。
建築会社に勤務するAさんは、 続きを読む
4月1日。手の平から汗が止まらない。
だまされちゃいけない。エイプリルフール。
すべてのものが、今日は信じられない。
街行く人も、新聞も、テレビも。
おっと来た。友人からのメールだ。 続きを読む
昨日のイブは、決して幸せじゃない…はずだった。
好きな人のそばにいられず、急に仕事も入り、
なんだかせわしなくドタバタ。
せめてサンタに会いたくてピザをとったら、
お兄ちゃんがフツーの服装でやってきて、
無愛想に
「…2100円になります」
とポツリ。 続きを読む
「5円玉がはいってもエエかいのぉ?」
タバコ屋のおばあちゃんは、しわしわの手を差し出し、
10円玉4枚と、5円玉2枚のお釣を僕に手渡した。
硬貨からかすかに感じる、
おばあちゃんの手のぬくもり。
まぎれもない、人の温かさ。 続きを読む
先週は「おやすむ」が多くてごめんなさい。
今週は、おやすむ中に行った関東旅行のおはなしを中心にお届けします。
■第1章 「26歳の修学旅行」 ■
先週の金曜。
僕は東京へ向かうバスの中にいた。
川崎市に住む姉の息子、優太郎の顔を見るために。 続きを読む
最近、「夢」を持った人に会った。
普通に生活していたら、会わなかった人だ。
その人は「夢」を語るのである。
「僕には夢があるんです。 続きを読む
●今日のおはなし No.547●
「温泉でも行って、
マッサージとかしてもらいたいな~」
その一言から始まった小ツアー。
昨日の日曜、ツレと二人で東大阪・布施駅前にある
「なにわ健康ランド 湯~トピア」という所に行ってきた。 続きを読む
両親が27歳の時、僕は生まれた。
1年後、1歳の誕生日を迎えた。
親は28歳。
僕はまだ、親の人生の「28分の1」しか生きていなかった。
26歳になった。 続きを読む
金曜の夜、
「たまには、人生について
親父と語らうのもいいかな」と思って、
実家に帰ることにした。
色んなことを頭に浮かべながら、
高速をひた走る車の中。
ぼーっとしながら右側の追い越し車線を走っていると、
ルームミラーに、迫り来る派手なスポーツカーが映った。 続きを読む
河辺で花火大会を観た。
色んな声が聞こえてきた。
「今日だけは、放火してる人に拍手」 ~33歳・警官~
「あの火だけは、消したくないんだ」 ~28歳・消防士~ 続きを読む
肩がこったから、
ある人に肩をマッサージしてもらった。
そしたら、今度はその人の肩がこったから、
僕がマッサージしてあげた。
今度は僕の肩がこったから、そのままふて寝…。
うーん。
肩がこったから、
ある人に 続きを読む
美佳「剛クンに『頼まれてた仕事できた』って伝えておいて。
私 体調悪いから、先に帰るわ。」
男「はいはい。了〜解。」
(数時間後)
剛「あれ、美佳は?」
男「帰ったよ。あ〜、そうそう、伝言頼まれてた。 続きを読む
信号のない街。
そこでは人が車をよけるのではなく、
車が人をよけるという。
信号のない街。
そこでは誰もが、自分の立っている場所を確認するように、
地面を見ながら歩くという。
信号のない街。
そこは 続きを読む
女「ねえねえ、“ピザ”って10回言って。」
男「懐かしー!(笑)
ピザピザピザピザピザ…ピザピザピザ。」
女「ここは?」 続きを読む
電車に乗ってたら、
AERA(アエラ)の中づりの広告が目に入った。
そこにこんなコピーが。
はたちばかよね、おバカさんよね。
うまい。
みんなはこの間の成人式の報道を
どう感じたんだろう? 続きを読む
ある時突然、どうしようもなく
面白いことを思いつく時がある。
一人で笑って、絶対誰かに言ってやろうと思って、
たいていそのまま忘れてしまう。
不思議なことに、
あとでそれを思いだそうとしても 続きを読む
「ウソの3・8(さんぱち)」という言葉がある。
人がウソやデタラメを言うときに、
3と8を多用するというあの説のこと。
例をあげれば、 続きを読む