No.2367 「手作り弁当」のありがたさ
小学校の時はずっと給食だったけど、
中学校に入った途端、昼食は弁当になった。
弁当を持って行くのなんて遠足ぐらいだったから、
最初はなんとなくうれしかった。
きっと、 続きを読む
小学校の時はずっと給食だったけど、
中学校に入った途端、昼食は弁当になった。
弁当を持って行くのなんて遠足ぐらいだったから、
最初はなんとなくうれしかった。
きっと、 続きを読む
明石と淡路島を結ぶ、定期船。
「たこフェリー」の航行が休止になった。
6歳頃まで明石で育った僕としては、
なんとも寂しいニュースだった。
昔は特に「たこフェリー」と呼ばず、
地元では「フェリー」といえば
淡路島へ行く船のことだったのだ。
ただ、明石海峡大橋ができ、
車で淡路島に行けるようになってからは、 続きを読む
「独創的」という言葉を初めて知ったのは、
小学校を卒業する時。
先生が最後の通信簿に書いてくれたコメントの中に、
達筆な字でその言葉があった。
図工…4
独創的な絵を描きますね。 続きを読む
昨日の夜、携帯にメールが届いた。
差出人は、親父。
親父からのメールなんて
年に1、2回あるかないかのことなので、
「何だ!?」と不気味さを感じつつも開いてみた。 続きを読む
●今日のおはなし No.2053●
今では知り合いになった人でも、
最初の出逢いは偶然だったり、突然だったり。
それはもちろん、
sunny-yellow会員の皆さんも同じ。
それぞれの出逢いには思い出がある。
なんとなく、おはなしの中で
「会員の皆さんとの出逢いシリーズ」みたいなことを
やりたいなぁと思った。
5回シリーズぐらいでやってみようかな。 続きを読む
昨日、晩ご飯の用意をしているついでに
「フルーチェ」を作った。
たまたま台所の戸棚にあったので。
久しぶりに食べたけど、うまいねー。
牛乳だけであんなにうまいデザートができるなんて、
どこのメーカーか忘れたけれどあっぱれだ。
「この味、懐かしいなぁ」 続きを読む
小学生、まだ低学年の頃。
よく遊んでいたツレの家に
「インベーダーゲーム」があった。
昔はよく喫茶店やゲームセンターに置いてあった机サイズのやつで、
なぜそれが家にあるのかは不思議だったけど、
タダでゲームができるからとにかく毎日遊んでいた。 続きを読む
「忙しい」という言葉を
自分に言うのは好きだけど、
人に言うのは嫌いだ。
せいぜい相手に気を遣わせるぐらいで、
気持ちがいいことなんて一つもないから。
それを理由にしたくはないから、 続きを読む
悔しいけれど、
写真が好きになったのは親父の影響だ。
手早くレンズを替えたり、
フィルムを交換するその仕草がカッコ良かった。
あともう一人、
影響を与えた人と言えば
「カメラ屋のおじさん」かな。 続きを読む
寒くなってきたから、暑い話をしよう。
今年の夏に沖縄の竹富島へ行った時、
古い民宿だったこともあり、
クーラーが昭和式のものだった。
しかも、1時間100円のコイン式。
風通しがいい島の夜とはいえ、
湿度の高さを考えても窓を開けて寝るのは寝苦しい。 続きを読む
僕の通っていた小学校は海の近くで、
たまに授業やプチ遠足のような活動で
海辺の公園に出かけることがあった。
公園についたら、
出席番号順のグループ(男女混合)に分かれて行動。
何をしていたのかは忘れたけど、
グループで自由行動をするのが一番楽しかった。
みんなで公園を探検しているみたいだったから。
何年生の時だったかな。
自由行動の途中、
僕らのグループメンバーだった女の子が
公園の女子トイレで落書きを見つけた。 続きを読む
この間、ふと思い出した話。
中学1年生の時、入学してわりと間もない頃に
林間学校(?名称は忘れた)のようなものがあった。
要は、クラスとしての一体感を作るための
お泊まり合宿みたいなものだったと思う。
行き先は、兵庫県にある学校の課外学習では
定番中の定番、「ハチ高原」だった。 続きを読む
この間、嫁と息子を迎えに
奈良の実家まで行った時のこと。
嫁と息子が帰宅の準備をしている間、
応接間のソファでぼーっと待っていた。
ふと、横に目をやった時、
何やら古いアルバムがあったので開いてみると、
嫁が赤ん坊の頃のアルバムだった。 続きを読む
アイツは、夏休みの自由研究で
「阪神タイガース」について研究してくるようなヤツだった。
アイツは、みんなで花火大会に行っても空を見上げず、
周りにヤンキーが接近していないかどうかを
常にキョロキョロ確認しているヤツだった。
アイツは、 続きを読む
たまに、昔のことを振り返ったりするけれど、
中学時代の記憶があまりない。
いや、ないというよりも、思い出したくないんだろう。
12歳。
入学式にバイクが乱入してからというもの、
中学校というところは、まだ幼さが残る僕たちにとって
まるで“戦場”のようなところだった。 続きを読む
小学生の頃、毎年この時期になると
クラスの中にやんわりとした緊張感が漂っていた。
理由はひとつ。
翌月に「マラソン大会」が行われるからだ。
今思えば、「いいじゃん、別に何位になろうと」と思うけど、
子どもの頃、特に男子の間では
足が速いヤツがリスペクトされる風潮があって、
この大会で上位に入るか否かは、ある意味子どもなりの死活問題だった。 続きを読む
●今日のおはなし No.1213●
『アイツ 第1章』
アイツは、象も殺せないような奴だった。
アイツは、横断歩道のゼブラゾーンを渡るとき、
どれだけ人が多くても白い線の上しか歩かない奴だった。
アイツは、 続きを読む
●今日のおはなし No.1141●
予告どおり、今週は「ラジオ」week。
—————————————-
『ラジオで始まる夏の朝』
子どもの頃、
夏休みの朝は不思議と早起きが楽しかった。
朝6時前。
集会所の前にある広場に集まると、 続きを読む