No.358 赤面ウイルス流行中
この前街で見かけた
ウソのようなラブストーリー。
女「ねえねえ、“ピザ”って10回言って。」
男「懐かしー!(笑)
ピザピザピザピザピザ…ピザピザピザ。」
女「ここは?」 続きを読む
女「ねえねえ、“ピザ”って10回言って。」
男「懐かしー!(笑)
ピザピザピザピザピザ…ピザピザピザ。」
女「ここは?」 続きを読む
電車に乗ってたら、
AERA(アエラ)の中づりの広告が目に入った。
そこにこんなコピーが。
はたちばかよね、おバカさんよね。
うまい。
みんなはこの間の成人式の報道を
どう感じたんだろう? 続きを読む
ある時突然、どうしようもなく
面白いことを思いつく時がある。
一人で笑って、絶対誰かに言ってやろうと思って、
たいていそのまま忘れてしまう。
不思議なことに、
あとでそれを思いだそうとしても 続きを読む
最近、よく「20世紀をふりかえろう」的な企画TV番組をみかける。
「20世紀に残したい曲は?」「20世紀のベストナインは?」など。
10代から80代まで、街角アンケ-トなんかとったら、
一つ、必ずある現象が浮かび上がってくる。
それは、 続きを読む
12月がやってきた。
師も走るほど忙しい、この月が。
クリスマスやら忘年会やらカウントダウンやら、
とにかくこの月は忙しい。
毎年12月になると、
高校に内緒でバイトを始めた時の失敗を思いだす。 続きを読む
「ウソの3・8(さんぱち)」という言葉がある。
人がウソやデタラメを言うときに、
3と8を多用するというあの説のこと。
例をあげれば、 続きを読む
とある街に、
50平方メ-トルぐらいの田んぼがあった。
苗がきれいに揃えて植えられた、きれいな田んぼが。
ある日、その周りに
ファッション雑貨屋とイタリア料理屋ができた。
次の日からその田んぼの周りには 続きを読む
恋愛は消去法では語れない。
一人を特別にして、他を除外する。
2者択一のコミュニケ-ションに、
いったい何の意味があるんだろうか。
よく昔、そんなことで悩んだりした。
一度に複数の人を好きになったり、
複数の人から一度に好意を寄せられたり。 続きを読む
今回のキャッチコピ-コンテストのお題「お酒」。
結果は明日発表しますが、
そもそも酒ってなんなんでしょう。
今日は
僕の夢に出てきた旧約聖書に書いてあった
酒のおはなしを。 続きを読む
「ふー」
慣れない礼服を着た僕は、JR京都駅に立っていた。
平成12年10月14日 土曜日。
姉の結婚式の日。
駅を出た僕は、大きく呼吸をしてから
式場である京都センチュリーホテルに向かった。 続きを読む
嘘をついたことのない人はいない、よね。
真実でないことが嘘なのか、
最近とても疑問。
この世には
シロ(真実)とクロ(嘘)しかないんだろうか。
きっと大切なのは 続きを読む
学生の時、月3万円の寮に住んでいた僕は
タクシ-というものに乗る機会なんてほとんどなかった。
そんな僕にある日、
はじめて自分のお金で
タクシ-に乗る機会がやってきた。 続きを読む
『エレベ-タ-』
ひどく薄暗いビルでの出来事だった。
ある男が急いでエレベ-タ-にかけこんだ。
「7F、7Fっと…」
ボタンを探そうとしたその瞬間、男は仰天した。
「7Fが…ない」 続きを読む
「宇宙って、どこまであるん?」
「そうやな-、そもそも終わりはあるんかな?」
「そう言われればそうやな。
宇宙って、地球にいる人類の概念の中にあるやから、
ホンマは存在せ-へんモノなんかもしれへんな-。」
「でもな、」 続きを読む
暑い暑い夏の日。
「行こうぜ!」
かけ声と同時に、
僕らの野球はひと休み。
プラスチックのバットもゴムのボールもそのままに、
みんなで川のそばにある自動販売機へと走る。 続きを読む
ゴ-ルデンウィ-ク中、実家に帰った。
ついこの間帰ったばかりなのに、
やっぱりどこか懐かしかった。
毎晩深夜までツレと遊んで、
4時に寝て12時頃に起きる生活。
その日も昼頃目を覚まして、1階の食卓に行くと、
親父がテレビをつけたまま
新聞を読んでくつろいでいた。 続きを読む
休みの間に 一日だけ実家に帰った。
毎度のごとく 俺が帰ると家が騒然とする。
「夜10時に帰る」といって、
ちょうどその時間に家に着く。
ピンポ~ン。
まず出迎えるのは、 続きを読む